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【内政チート】「将軍が先頭を切って突撃すれば、兵士達はやる気を出すはず!」 軍事チート

28 件のコメント :

公開日: 2016年6月10日金曜日 紀元前 統治・内政物のテンプレ 風の谷のナウシカ 歴史





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2016
6/8


 

ユリアン(´・ω・ `)これ、創作でよく見ますよね……。
アルスラーン戦記のダリューンとか、風の谷のナウシカのクシャナ殿下とか、先頭に立って突撃して勇敢でした。




ヤン (´・ω・`)命がいくつあっても足りないよ!?
最前線に火力が集中するんだからね!

(ノ゜ω゜)(ノ゜ω゜)先生っー!
兵士たちに殺る気の欠片もありませんっー!
これじゃ戦争に敗北します!


(´・ω・`)よろしい。
兵士達に進んで戦わせる方法を一つ教えてあげるんじゃよ


(ノ゜ω゜)(ノ゜ω゜)そ、そんな魔法みたいな方法があるんですか!?

(´・ω・`)将軍が先頭に立って戦えば良いんじゃ。
そうすれば、兵士達は苦楽を共にした将軍と一緒に、頑張って戦ってくれるんじゃよ。

(ノ゜ω゜)(ノ゜ω゜)な、難易度が高すぎる!?
どこのアレクサンドロス大王ですか!それ!?

(´・ω・`)将軍が、安全地帯から命令を下しても、兵士の戦意は上がらんのじゃ。
将軍も兵士達と同様に、同じ物を食べたり、苦楽を共にすれば、兵士たちは頑張ってくれるんじゃよ。
ヨーロッパの覇者ナポレオン・ポナパルトはこの方法で軍事チートしておった。

(ノ゜ω゜)(ノ゜ω゜)実際に実行したナポレオンすげぇぇぇぇぇ!!

(´・ω・`)そんで、兵士達を湯水のごとく浪費しておった。
エジプトに置き去りにしたり、ロシアで見捨てまくったりしゅごかった。
可愛がった兵士を、容赦なく使い捨てにできるのがやばいのぅ。

(ノ゜ω゜)(ノ゜ω゜)

(´・ω・`)まぁ、兵士と苦楽を共にして戦う主人公の方が……読者も好感を持つじゃろ?
創作的には、このやり方はええと思うんじゃよ。

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ナポレオン(´・ω・`)指揮官が先頭にいると、運が無ければ、死ぬ……。
敵軍の中に孤立して、危うく死にかけた……

(ノ゜ω゜)(ノ゜ω゜)銃による火力戦の時代にっ……!
無茶しやがって……!
そういうのは弓矢の時代にやれよっ……!

ナポレオン(´・ω・`)俺の親友のランヌは、勇敢すぎて死んじゃった。
銃弾大量に浴びても、すぐに前線復帰するリアルサイボーグだったのに……
(ノ゜ω゜)(ノ゜ω゜)フランス大陸軍は、正直頭可笑しいよ!?
    
  メルカッツ(´・ω・`) (ナポレオンの親友ランヌも、無茶をしすぎてスペイン戦線辺りで戦死していた記憶があるな……。
現実でやると、銃弾を浴びすぎて辛いぞ、これ)




ユリアン(´・ω・ `)主人公補正がないと、辛いですよね……
アレクサンドロス大王とか、特に頭可笑しいですよ。
単騎で敵の本陣に突撃して、ダレイオス追い掛け回すとか……絶対、創作です。

28 件のコメント :

  1. 特に兵が躊躇しているような場面ではあえて指揮官が最初に突撃すれば同調圧力で無理やりにでも突撃させるなんて事もできるし、兵の士気を上げるには良い手段ではあるんだけどね。
    そのメリットを自分を危険に晒すデメリットで許容できるかどうかってのは指揮官次第。

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    1. (´・ω・`)なお、火力戦の時代にやると、死ぬ確率が高くなる下策の模様

      旧日本軍(´・ω・`)米軍の火力しゅごいよぉ

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    2. なにより将校が超高級品になってしまったからな。

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  2. アンシャンレジームの美!

    戦国時代にこれやって大将がこんなことすんなやって言われるエピソード結構あるんだよなw

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  3. エランヴィタールじゃね?

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  4. 族長とか村長とか酋長とか山賊の頭目とかの、
    部下全員と個人的接触を持ちうる程度のレベルならやる価値は高い。
    しかしそれ以上だと総大将はやっちゃいかんでしょう。
    起死回生を狙うしかないやぶれかぶれならともかくとして、
    通常は下策だって。
    勝っていたのに、総大将があっさり討ち死にしちゃって、
    総崩れってのはありふれた話。
    換えがきく前線指揮官は臨機応変。

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  5. 現実にやるならこれで負けたら後がない、って状況だろうね。
    逃げても再起は無理、負けたら滅ぶのみ、なら万に一つの勝利のために乾坤一擲、みたいな。
    でもそうなってる時点で王としては負けたも同然だという……w

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  6. まあ、これから群雄になろうとか考えた連中は、まず第一に人も居なければ金も無い、土地も民も無いってのが殆どだから、立ちたくなくても陣頭指揮しないと前に進めなかったってのもあるわな。
    どんだけ自分周辺を自軍の軍閥にするかは最初の勝負所だし。
    逆に、有る程度自国が固まると、総指揮官の陣頭指揮とか天下分け目でも無い限りあんまいらない。
    良く例に出されるアレキサンダー先生は、立ち止まれば死ぬイナゴ戦術で絶えず遠征中だったからやむを得ない希有な例やね。

    それに、下手に武勇を頼んで陣頭癖が付くと、あっさり死んだりするし。

    逆に言えば、裸一環で男のロマンを天下に追うような人間は、売り出し期間中に陣頭指揮して生き延びる実力と強運が要るってこった。

    小柄で個人的な武勇はたいしたことが無かった曹操が何度も死にかけになりながら、その同時に臆病なほどの注意深さで若輩期間を突破したのに対して、個人的な武勇に優れ、勇気があり、政治的なセンスも戦術眼もあった当代一の英雄孫堅が、その突撃癖のせいで不必要な単機突撃で何度も死にかけ、それでも改めなかったために圧倒的な勝ち戦の攻城戦中にあっさり死んじゃったように。

    リーダーたる者、時には臆病な面も必要なのじゃ。
    勇気は、使い処を誤ってはイカンのじゃ。

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  7. ジョアシャン・ミュラみたいにうまくいくやつのが珍しいよな
    総大将が前線指揮官をやらなきゃいけない状況になったらどうすればいいんだろうか?

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  8. 戦術も糞もない単なるどつき合いでことが決まる
    小競り合いレベルなら大変有効な手段です。
    まあ個人的武勇がそれなり以上必要ですが。
    しかし仮にも君主とか総大将とかって肩書きの人は、
    少なくとも常套手段にはしちゃいけません。
    上でもいろいろと言われてるように、
    創生期でとにかく名をあげるしかないとか、
    あるいは本当に後がない場合等、
    とにかく失うものがない状態にある、
    これら以外でやるのは、ほぼ自殺行為と同義です。

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  9. 「ほらさ。一緒に海を観に行くって約束したろ?
    それに僕は人より臆病だしさ。そんなに無茶はしないよ。
    適当なところで諦めてすぐに帰って来るって」

    「・・・ああ。わかっていたさ。お前が誰よりも勇気があるって」

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  10. つまり、忠誠心が天元突破して陣頭指揮してくれるメチャ強い部下がいれば無問題?

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  11. 兵隊に突撃させるための方法のひとつですね。
    これが有用な時代だと逃亡兵とか珍しくないから兵隊に命令を守らせるために勇猛とかそんなイメージを持たなければ成らないから厳しいのよね。

    その点、督戦隊なら将軍は安全に部下に無謀な命令も強行させられるから安全で便利

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    1. やっぱ戦列歩兵がナンバーワン!

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  12. 一騎駆けとか、戦国時代では珍しくもなんともない話だぞ。
    というか、近代の軍隊と中世までの軍隊を一緒にすんな。よく、倍の戦力の敵に襲い掛かるとかアホかとか言う奴がいるが、あの時代なら、多勢でも襲い掛かったら敵が総崩れして勝利とかわりとよくあるので充分選択肢の一つだぞ。

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    1. 鎌倉時代とかなら解るんだ。双方名乗りを上げて~とか形式張ったのがあったんで、正成とか義経みたいな作法クソくらえが突っ込んだときなんかに崩れるのが、
      でも、戦国時代?
      相手が30人前後の野党かじゃなく軍隊同士で?
      いや、珍しいだろ。やって生きてたら歴史に残るクラスの。
      寧ろ武士の意地とか喚いて突っ込んで死んだ連中ばかりじゃね?

      某徳川に過ぎたる者、クラスの化け物とか数えるほどしか無いンじゃね?

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    2. 選択肢の一つで選ばれるなんて稀だよ。
      普通に行うとかないない、
      まともにやったら普通に失敗するし、
      そんな正気の沙汰じゃない行為に成功したからこそ
      珍しいということで逸話が残って歴史に名を残してるんだよ。

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    3. 『一騎駆け』なら、それほど珍しくない。
      ただ、たぶんみんなのイメージする指揮官陣頭とは別の話。

      一騎駆けは、行軍時に総大将が先頭に立つ行軍体系のことが一つ。
      あと、戦場での、日本戦国時代による一騎駆けは、指揮官の馬周り(近衛師団みたいなもの)に囲まれた指揮官が先陣に立つ形態の事。
      もちろん、この時近衛師団は指揮官の楯。
      指揮官自体も、その近衛師団の中軍に位置して、先頭ではない。
      中国とかの、張飛とか孫堅がやってた指揮官陣頭(あれは本当に陣頭。完全に軍の先頭に立つため非常に危険)とはちょい違う。

      もっとも、それでもやばい事はやばくて、凄まじい近衛師団の損耗率になるし、相手の突破力が高いと当然中軍まで到達して、ホントに最後の楯の馬周り衆が壁になる事もしばしば。
      良く、名のある武将が傷を負ったとか武器を振るったとか記述が出るのはだいたいこの時。
      戦国時代の武将が、例外なく養子縁組が上手いのは、この近衛師団の損耗率で跡取りが居なくなった親族や股肱衆の面倒を頻繁に見てたから。

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    4. 「一騎駆け」には、二つの意味がある。
      一つは、一騎駆けこそ戦の華よ的な一騎で敵陣に突っ込む一騎駆け一般的にイメージされるのはこちら。
      もう一つは、不測の事態に備えた一騎駆けで、よく織田信長が行ったもので、一騎で駆けるようなスピードで移動・行軍すること。

      そこらへんをキチンと説明せんからどうにも話が噛み合わなくなってるね。

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  13. 後藤又兵衛が「黒田と戦う時は先頭を駆ける騎馬武者を狙え、そいつが長政だから」って言ってたという記録があるね
    あと蒲生氏郷や織田信長も先陣きって突っ込むことが多くて部下がやめてほしいってぼやいてたとかなんとか

    他には、自分が突っ込む系じゃないけど「大将の陣は前線に置け、そうすれば将兵が大将にいいとこ見せようと奮戦するし、首実検の往復に掛かる時間も少ない」って有名な戦国武将の言葉を覚えてるけど、誰だったか忘れた…

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    1. 秀頼は最前線はともかく、前線には出るべきだったんだろうな。
      あの時点では既にほぼ詰んでいて、もう後がないんだから。

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    2. 本人は出ようとしてた説もある。
      それを警戒して家康サイドも偽報で
      「前に行けば罠に嵌って死にます」と伝えたとかなんとか。
      出た瞬間死んだらそれこそ悪い例みたいに一瞬で崩壊するしね。

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  14. この前読んだどこだったかの藩史の本で、
    藩祖が徳川家康の親類で当時小大名クラスだったけど、
    確か大阪の時だったと思う、事前に家康から、
    「お前はもう大将なんだから、昔のように突っ込むな」
    って諭されていたのに、結局突っ込んじゃって、
    手柄は立てたけど恩賞がなかったってのが有ったな。
    なにがなんでも突貫は、ただの猪武者か。

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    1. 北条氏康も、若いとき自分の武名上げるために馬周り率いては突っ込んで、
      「俺の身体には前にしか傷がねぇ!」
      とか自慢したら、近親親族が激怒して
      「テメーのくだらねぇ匹夫自慢のためにドンダケ馬周りが死んだと思ってるんじゃボケェ!」
       とか言われて改めたし、日本での指揮官陣頭は、肉壁の発達が前提なんじゃね?
       で、肉壁作れるほどの権力が無いヤツは、その偉い人の肉壁衆になって九死に一生のワンチャン狙う感じ。 
       

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  15. まあ、これは前線突撃する大将に人望や求心力、戦闘力があることが前提だよな。

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    1. 寧ろ、それらが無いヤツは名前も売れずに皆死んじまって逸話すら無いんじゃね?
      駆け出しの頃はまだしも、常用出来る戦法じゃないわ。
      親族古参譜代配下なんて財産なんだし。
      合戦は手段の一つであり、常に相手を上回る兵馬を備えるのが常道だろ。
      それに、事前の備えで勝って出兵しても、戦争は非情と割り切って配下に先陣を任せるが吉やな。
      有る程度勢力が大きくなっていくと、逆に先陣とかを任せて部下に手柄を立てさせないと嫌われるやろうし。
      手柄無いと報酬もらえないじゃん。

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  16. 現代以前の『陣頭指揮』には率先引率以外にもう一つ意味があって、
    SLGなどでいう「指揮範囲」の問題を考えないといけない。

    前線から離れると途端に状況把握や情報伝達が難しくなるために、
    技術的にも本営を前進させるというのは意味があるのだ。
    …まあ、そのせいでそこを奇襲されてひっくり返される事例が結構あるのだが。

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  17. ジャンヌ・ダルクが強かったのはこれのおかげだったってどこかで聞いたな
    士気が上がるのと、指揮官の判断がダイレクトに伝わって動きが素早いとか
    これで相手の軍の動きを見てから味方が行動できるようになるなら強いだろうね

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