【魔法先生ネギま】 エヴァンジェリンに憑依した人の日記【第二部 ロリババアとショタジジイ】【リメイク後のあらすじ】

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公開日: 2015年1月4日日曜日 ネット小説 魔法先生ネギま


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                    l  l  l  |l. ,' ',  l. l.  l l.| ',  !  l   l また一人か。
                      !  li. li  l ! l  l.  | l  ! リ l l.  |l  l 寂しいな
                   l  li  li.| |.L!~` 、|_l  L.l ,、 -L..|  l l  l でも、ショタジジイのとの出会いは良い出会いだった
                    l. li.  li.','" _.... _‐-    '"_.........._ |  ! l  l  
                     l li  li. ',ヾ |.:.:.:.l`    '゙|.:.:.:ノ '゙l  l l  l 
                      l. /|   li.、', ` ̄      ` ̄  /l l  l.  l  
                  l./ .l   li l`iヽ      '     イl l !  l  |l  
                    l/ /!  ! l |  ` 、  '"~` , ィ l. |l. l l  l  l.l
                   / / l  l l l  |i. l> 、.. <!...!_l__ll |l__  l  l l
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(´・ω・`)ロリババアのエヴァがとうとうずっと旅をできそうなショタジジイのゼクトと巡りあったけど、造物主関連のイベントのせいで別ればなれになるストーリーな【第二部 ロリババアとショタジジイ】【リメイク後のあらすじ】



ゼクト(´・ω・`)ワシは人を殺す化物なんだぁー!全員殺したから償う相手もいない!英雄になれるはずがない!

エヴァ(´・ω・`)ええい!私が説教してやる!
万人を殺した化物が英雄になれないなんて誰が決めたぁー!
はい!オリ主らしく説教して倒した!私がなんとかしてやる!はい!契約のチュッチュッ

ゼクト(´・ω・`)ロリババアにキスされた。
これは契約を守るしかない。

エヴァ(´・ω・`)これが私との契約だ!

ゼクト(´・ω・`)ちょっと造物主を殺して、魔法世界消滅イベントを回避してくる。
うおおおおおお!!!大事なカグラごと倒して終了!
エヴァとのお別れイベントがやってきた!

エヴァ(´・ω・`)なんか寂しい。お互いにいい関係だったけど、旅は常に別れと出会いの繰り返しだ。
あ、日記に書いておこう。

↓ そして時は流れ現代

アル(´・ω・`)エヴァの人生を日記にしておきました!
そして同級生に大公開!

エヴァ(´・ω・`)うあああああああああああああああああああ!!!!
ネギ達に私の人生を見せるなあああああ!!!!
着せ替え人形にされていた過去がばれたああああ!!!
うあああああああああああああああああああああああああああああ!!!
 




エヴァンジェリンに憑依した人の日記【第二部 ロリババアとショタジジイ】【リメイク後のあらすじ】   ハーメルン (作:作者さん S  13話  2015年01月01日 
  

改稿してリメイク

都市を出てからの日記ーエヴァンジェリンは日本に訪れた。
だが、そこで楽しい楽しいスイーツタイムをしようと思ったら、記憶を失ったショタジジイが落ちてきて、スイーツ全損。
激怒したエヴァンジェリンは殺す気でショタジジイに断罪の剣でツッコミを入れた。
スイーツ >>>こえらない壁 >> 見知らぬショタジジイ
 ー
「気持ち悪いとはなんだ。女の子がお菓子に対してにやけない方が失礼だろうが」
「400歳ガ女ノ子宣言スル方ガ失礼何ジャネーノ?」
 チャチャゼロは一度ビンに栓をして、エヴァンジェリンにそう答える。未だににやにやとしているエヴァンジェリンは、食べるのがもったいないとでも言うようだった。だらしなく涎も垂れそうになっているあたり、それほどまでに食べたいのだろう。恐らく彼女の中には、食べたい、だが食べたら無くなってしまう、という葛藤でも生まれているのだろう。アホか、とチャチャゼロは冷たい視線でエヴァンジェリンを見ていた。
 やがてふたを勢いよく開けると、中に入れてあったデザートを皿へと移し替える。それは焼き立てのアップルパイであり、まだ暖かいのか辺りには湯気も見えていた。アーティファクトであるその木箱の中は時間停止空間であるため、正しい意味で焼き立てのアップルパイだと言えるだろう。



10/書きかけた日記-ゼクトは自分が人を殺す化物だとしっかり認識しエヴァは別れた。
理想のロリババァ、ショタジジイカップルの旅終了。
次に会うとき、ゼクトはエヴァと殺し合う敵となる事を告げ、エヴァはひどく悲しい気持ちになった。

だから、エヴァはゼクトの後を追って、オリ主らしく説教しながらガチバトル。
ゼクトを化物から人間にもどすために戦い、エヴァはゼクトとキスをした。
それは強い契約を含めたキス。二人のつながり。
リア充・・・
 
--
だったら、少なくともキサマが成るまで尻を蹴飛ばしてやる。……ゼクト、これは『契約』だよ」
「……契約?」
「少なくとも私は、契約を破ったことは無い。罪を償いたいなら償え。英雄に成りたいのならなってしまえ。それまでは――私が見ててやる。それが契約だ」
 エヴァンジェリンは笑う。もう何百年もかけてここまで来た。そこに何年乗ろうと同じ事だろう。
「ああそれは、心強い契約じゃなぁ」
 初めから、逃げなければよかったのだ。
 自分がやったことの罪に耐えられないから、人形と言う存在に逃げ出そうとした。絶望と向き合うことができなかったから、人形のふりをした。
 だけど目標は初めからあって、そこに向かって走り続ければいいだけの話だったのだ。

「それならば、ワシがどこかで死ぬまで生きて居て欲しいものじゃな」
 ゼクトは憎まれ口を叩き口元に笑みを作る。それは人形としての行いではなく、ゼクトと言う存在の意思によって行われたことだった。
「どこかに行こうとしていたくせに言ってくれるな。それなら――」

「貴様に繋がりをくれてやる」

 エヴァンジェリンが指を振って魔力を操ると、自分たちが居る場所に六芒星の魔方陣が広がった。
 そうしてにやりと笑ったエヴァンジェリンがゼクトへと顔を近づけ――
(´・ω・`)キスをする時点で、これはもう良い仲(ゲス顔

11/不条理に泣いた時の日記ーゼクトは創造主ごと大事なカグラを倒し、魔法世界完全消滅イベントをなくした。
カグラが死ぬ間際に、遠い未来、カグラと似たような黄昏の巫女が産まれるだろうから、その娘を助けてあげてとゼクトに言って死んだ。

エヴァ視点から見ると、カグラが死んだ時点で完全なハッピーエンドではないので、どうしようもない想いになったそうな。 

「だがワシはもう決めた。償うと、カグラの望んだ英雄に成りたいとそのために、エヴァの奴と『契約』をした! 贖罪は、自分でやる。貴様の助けは要らんよ、創造主」
 ゼクトの召喚したそれは、創造主の持つ『創造主の掟』とは色合いが対照的だった。地球儀と鍵を合わせたような純白の杖を中心に、確かに消滅させられたゼクトという存在は再現され始めている。
 ゼクトには二つの繋がりが在った。一つ目が魔力のパスという物理的な物。そしてエヴァンジェリンとの契約を通した精神的なもの。その証として仮契約を行い、その杖はゼクトの手元に存在していた。

「それに――その世界には本当のエヴァもカグラも居ないのじゃろう?」
 そんな世界は御免だ、と。ゼクトはそう笑って杖を、アーティファクトである『被造物の誓』を突き付ける。
 魔法世界で作り上げた、人形がその糸を引きちぎったという証であるそのアーティファクトは、ゼクトの覚悟や意思を表している。創造主と対面し、意志を固めるまで発現しなかったそれは、エヴァンジェリンとの繋がりとなってその場所にゼクトを留めていた。

(´・ω・`)

13/取り上げられた日記帳--ゼクトとエヴァの二人旅はとうとう終わった。
ゼクトは自分がやらないといけない仕事を、エヴァと一緒にやる気がない。
だって、エヴァは人間に戻ると宣言したから。
人外じゃないと達成できない感じの仕事内容なだけに、人に戻ろうとするエヴァを付き合わせる気がなかった。

エヴァはまた知り合いと別れて寂しい
-
「そうだ、な。ゼクト、私が見ていないところで絶対にのたれ死んでくれるなよ?」
 エヴァンジェリンは不敵な笑みを見せてそう言う。対してゼクトも肩をすくめて答えた。
「それを確約することはできんよ。じゃが、契約を破るつもりもない」
 自分が事を成すまで、エヴァンジェリンと言う存在は見て生きていてくれるらしい。創造主の言った解はまだ何も見えておらず、目の前が闇であることは否定できない。
 だが、自分が歩いていることを見ている誰かが居る。それが友人であるとするのなら、足を止めずに前に進む理由になった。

「……キサマが死んだら、私は泣くぞ。目の前で逝こうが、勝手に逝こうが、酷い面を晒して泣くだろうさ」
「それならますます死ねんのう。……まぁ、カグラに言われたことも為せずに死ぬつもりは無いわ」
(´・ω・`)この二人のセリフ……完全に男女の仲だわ。



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マザーテレサ(ノ●ω●) 人間にとってもっとも悲しむべきことは、病気でも貧乏でもない。 自分はこの世に不要な人間なのだと思い込むことだ。