6国目 皆が夢見た幸せな理想の世界なのです 前編

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公開日: 2014年12月30日火曜日 自作小説 正しいオートレベルアップの使い方




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HP  どうやら旅歩きでエルフ娘の人生が凄くレベルアップしたようです  

理想とは? 人間が考える内容の中で最高の状態のことなのです。

一般的な理想世界とは? 皆が幸福な社会を築けたらいいなーというのが一般的ですが、現実はクソゲーですので常に争いがあり、不幸な人を大量生産しています。

この世界の理想世界とは? 皆が幸福になる手段が一応あります。それは神様が用意した天国に他ならないのです。それが例えどんな滑稽で惨めな世界であろうと、天国にいる本人から見れば幸せなんです。







陽射しを浴びると、太陽の素晴らしさがわかりますよね。
少し前まで、一ヶ月間ほど暗い暗い地下空間を散歩していた時の事を思うと、太陽光がとても気持ちいいのです。
地上は光の精霊さんで溢れていて、私の細胞一つ一つがエネルギーで満たされて幸せです。
精霊さん、いつもいつもありがとうなのです。
視力も恐ろしい程良くなったから、地平線の彼方に近い場所で、数万匹単位のモンスターと人間達が歩いている光景を容易く見ることができました。
オーク、ゴブリン、ミノタウロス、触手、昆虫人間……ありとあらゆるモンスターがそこにいるのです。
これは一体何の群れですかね?
人間とモンスターが共存する多種族国家とかあるんですか?
私が思うに人間とモンスターって、お互いに性質が違いすぎて共存不可能だと思うから、多種族国家とかありえないと思うのです。
考えてみてください。存在そのものがセクハラすぎるオークと、人間の女性が同じ国に住んだら、あちこちでレイプ事件が多発する酷い国家になりますよ。
人間でさえ、違う文化圏の人間が平和的な方法で共存するのは難しいんですから、多種族国家なんてありえないのです。
ちょっと隣にいる師匠に聞いてみようと思います。どうせ、風の精霊魔法で既に知っているでしょうし。

「あの、師匠」

「聞きたい事はわかるよ。
あのモンスターと人間の群れの事をヴィクトリアは聞きたいんだろう?
答えは僕も知らないから、あそこまで行って聞くしかないね」

「師匠にも知らない事がたくさんあるのですね」

「ああ、ヴィクトリアと一緒に旅をするようになってから、僕にはまだまだ分からない事がこの世界にたくさんあると思い知らされるよ。
世界は本当広いね」

「ええ、本当に……世界は果てしないのです」

そのまま師匠と私は会話をしながら、群れの方へと向けて歩きました。
モンスターも人間も争わずにどこかへと向けて歩いているので、きっと安全なのです。 
危険だったらビームで吹き飛ばせばいいですし。




……6時間ほど歩くと、群れのすぐ近くに到達しました。
よく見たら、この集団。
とってもボロボロの衣服を着ていて、人間、モンスターを問わず、痩せこけているのに笑顔を浮かべて必死に歩いてます。
気になったので、私は近くで炎の精霊と戯れながら歩いている4mサイズのファイアードラゴンさんに話しかけてみました。
ファイアードラゴンは、真っ赤で巨大なトカゲです。背中に二つの黒い翼が生えてますけど、たぶん重量の関係で飛べないと思うんですよね。
周りに漂う炎の精霊の数も少ないですし。

「あの、ドラゴンさん。
話を聞きたいのですか、よろしいですか?」

「ん?
なんだ人間のお嬢ちゃんか。
恐ろしいくらいに光の精霊達に好かれているのぅ。
ワシになんかようか?」

わぁ、紳士そうなドラゴンなのです。
炎の精霊さん達に好かれるのも分かる気がする善良っぷりですよ。

「実は聞きたい事があるのです。
この群れは何処へ向かっているのですか?」

「そりゃ、天国じゃよ」

「ふぇ?天国?」

「ああ、ワシ達は神様がいる天国へと向けて歩いておる。
皆、長く続く戦乱に疲れたり、住む場所がなかったり、各国のキチガイっぷりに困っている奴らじゃよ。
天国が実在するかどうかは、現地に行かないとワシにも分からんが、話の信憑性は高いと思っとる」

大変です。
この群れ、全員が自殺してあの世へと行こうとする自殺者の群れな事が判明したのです。
このドラゴンさんは明るい雰囲気ですけど、自殺願望者でした。
私は自殺を止めるべく、ドラゴンさんに

「自殺はいけない事なのです!
ドラゴンさん!
生きていればきっと良い事あるのです!」

「ん?
何を言っとるんじゃ?
ワシらは天国に行こうとしているだけじゃよ?」

「天国ってあの世の事ですよね?」

「あの世ってなんじゃ?」

「死んだ後の世界という意味なのです」

「はっ?
死んだら転生するだけじゃろ?
何を言っとるんじゃ?人間のお嬢ちゃん」

私は首を傾げました。
どうやら私の勘違いのようなのです。
師匠はこの会話を聞いて、隣でクスクス笑った後に私の髪を手で撫でながら

「ヴィクトリア。
天国はね。神様が用意した楽園の事を意味するんだ。
1000年前は、一定の善行を働いた人間達を天国へと送っていたそうだけど、神々が滅亡してからは天国が何処にあるのかすら不明になっていたから、あちこちに偽の情報が氾濫しているんだ。
恐らく今回もそういうケースだと思う」

「なるほど」

神様が実際にいるから天国もあって当然でしたね。
うっかり、あの世の事かと勘違いしてしまったのです。
ドラゴンさんは私と会話するのが面倒臭いのか、私が師匠と会話している間に歩いて去って行きました。
ところでこの人たちは食べ物をどうしているんですかね?
遠くから見えた範囲だけでも数万匹単位で並んで歩いていましたし、この列の全体で何百万匹居るのか私には分からないのです。
これだけ数が膨大ですと、あちこちにコンビニやスーパーでもないと食っていけませんよ。
歩いて運動する分だけ、たくさん食べるはずですし……あれ?
10kmほど離れた場所に、食料が入った器っぽい物を配り歩いている羽が生えた人間たちがいました。
歩くモンスターや人間達に無償で料理を分け与えている良い人達です。
何処かの国際ボランティア団体なんですかね?
白い羽が後ろから生えているから、モンスターの類だと思うのです。
一番目に付くのは、大量の風の精霊さん達が彼女らの身体に付着して喜んでいる事。
あの人たち全員が風の精霊魔法使いです。

「師匠、向こう側に羽が生えた人間さん達がいるんですけど、あれってモンスターですかね?」

「いや、あれはモンスターじゃなくて天使だよ。ヴィクトリア。
神様の手下達さ。
でも可笑しいね」

「何が可笑しいのです?」

「神様の手下は1000年前の第二次スーパー神魔大戦でほとんど死滅したはずなのに、周囲を探査したらあちらこちらで食料を配り歩いている天使達の姿が見える。
これはありえない事だよ。
神は確かに死んだはずだからね」

師匠が少しだけ困惑しています。
私的には神様がいるなら、何時か魔族を駆逐して、私の幸せに貢献してくれると思うので、大歓迎ですけど……わざわざ他の世界にいる私を殺して、この世界に転生させるくらいですから、そんなオチないですよね。
きっと、魔族とか、人間とかが天国があるという噂を流して、悪巧みしているに違いないですよ。
今までのパターンから考えて。

「なら、師匠。
あの天使さん達から直接話を聞けばいいのです。
それが一番てっとり早いのですよ」

「ああ、そうだね、ヴィクトリア。
それが一番確実だ。
彼らがどうして食料を配り歩いているのか気になるしね」

「そうなのです。
そして魔族の悪巧みが背後にあったら、師匠が粉砕すれば完璧なのです!」

「……やれやれ、ヴィクトリアは好戦的だね。
僕個人としてはそんな事態は勘弁願いたいよ。
君と一緒に旅をしてから、魔族と遭遇する頻度が上がりすぎて困るね」

無意識に魔族がいそうな方向へと歩いているから、私の行くところ乱あり!状態だから仕方ないのです。
私の夫になるものは、おぞましいほどの数の魔族と遭遇する運命にあるのです。







天使らしき生物がいる場所へと向けて、周りのモンスターの群れと一緒に私達は歩きました。
天使達がいる場所の周辺には、布で上を覆っただけの簡易的なテントが大量にあり、そこでモンスターや人間達がご飯を食べたり、座ったり眠ったりして休憩して英気を養っています。
私達が天使へと近づくと、素敵な笑顔を向けられました。
その天使は緑色の髪をしていて、とっても美しくて可愛い少女だったのです。
背中から生えた羽も真っ白で綺麗で……胸も大きくて、私、色々と女として負けてました。
向こうも精霊さん達のおかげで身体が常に清潔で若々しいですし、下手したら師匠を天使達に取られてしまうかもしれません。
さすが天使娘、恋のライバルとして強敵なのです。
天使達が弁当を配り歩いている姿を見ると、善良そうな良い人にしか見えませんし、天使は男性から見ても結婚相手として優良物件だと思います。

「はーい!風龍王ランチ!いかがですかー!
天国へ行く方たちに無償で配ってますー!
美味しいですよー!」

「あの、そこの天使のお方。
聞きたい事があるのです。
あと、ご飯美味しそうなのでください」

「あれ?
エルフ?
ご飯食べるんですか?
え?」

可愛い天使さんが困惑してました。
どうやらご飯を食べるエルフなんて珍獣のように珍しい存在らしいのです。
でも、天使さんが持っているご飯、美味しそうなんですよね。
シチューっぽい白色の汁物にジャイガモっぽいものが浮かんでいて、良い香りがします。

「ええ、ご飯を恵んで欲しいのですよ」

「え?
本当にあなたエルフ?
エルフに擬態している魔族じゃないわよね?
可笑しいわ。
あなた絶対可笑しい。
光の精霊にそれだけ愛されているのに、なんでご飯食べるの?
猟奇趣味?
生き物を食べる必要ないのに食べるなんて、最近のエルフって一体……」

「……ご飯はもういいので、話を聞かせて欲しいのです。
あなた達はどうしてご飯を配っているのですか?」

今までのやり取りに師匠が苦笑して、私の頭を撫で撫でしていました。
天使さんは、私の食べ物を食べるという性癖そのものに驚きながらも、素敵な誰もが見惚れるような笑顔を向けて

「私達は風龍王様の命令で、天国へと向かう生き物達にご飯を配っているんです」

「あれ?
風龍王様は1000年前に死んだのでは?」

「正確には滅んでバラバラになった風龍王様の欠片の一つです。
私達の創造主でとっても優しいお方なんですよ。
今から500年前に新しい天国をお作りになられて、この世の全ての生物の幸福を日夜願っているんです」

そういえば、神様は魔族同様に恐ろしい生存力があるお方でした。
バラバラになっても、バラバラになった欠片が生物として活動しちゃうんでしたね。
私がそんな風に考え事をしていると、今度は隣にいる師匠が天使さんに

「……僕が聞いた大昔の天国は、極一部の善良な人間しか行く事が許されない楽園と聞いたけど、この周りにいる全てのモンスターと人間を風龍王様は救済するつもりなのかい?」

「はい、そうです。
風龍王様はオークだろうと、ゴブリンだろうと救済する優しいお方です。
それに最近の天国は凄いですよ。
質を完全に犠牲にして機械化する事で、何兆匹だろうと極楽を提供できるようになりました。
希望と歓喜のエネルギーに満ち溢れてて、誰もがもう二度と絶望する必要がありません」

「質を犠牲にした?」

「そ、それは聞かなかった事にしてください!
天国はあちらの方にあるので、エルフの方々も永遠の極楽生活やってみます?
全ての苦しみから解き放たれた完璧な理想郷があそこにはありますよ」

天使さんが指し示した方向は、モンスターと人間達が向かっている方角でした。私の目には見えないからずーとずーと遠い場所に天国があるようです。
もしも素敵な場所だったら、師匠と結婚した時、そこに定住して幸せな結婚ライフを過ごせる気がするだけに、一度は行ってみる価値がありますよね。
師匠は天使さんとその後、何十回かやり取りを繰り返して情報を引き出した後に、私達はこの場を後にしました。









……私達はモンスターの群れと一緒に何日も何日も歩き続けました。
道中に天使達が定期的にご飯を無料で配ってくれる配給所と、道に迷わないように看板を立てているから、飢えて倒れるモンスターは1匹もいません。
でも、病気や怪我で倒れて死んでいるモンスターはちらほら居ます。
風の精霊魔法は治療には向かないので、天使さん達は完全に治療を諦めて、ご飯を配る事に集中していたのです。
つまり天国に行くには、怪我や病気をしない健康な身体がないと駄目でした。
この世界での弱者は、幸せになる権利すらないという事なのです。
でも、仕方ない面もあります。
このモンスターと人間の群れは、絶えず続いていて、明らかに全体で数千万匹はいます。
これだけの数を救済するなんて、絶対不可能なのです。

「ブヒイイイイイイイ!!!!
天国に行く前に可愛い女の子でスッキリーするブヒイイイ!!!」

「死んじゃえー!」

シュパンッ

「ぶびっ!」

あとは天使さん達や私に欲情した一部のオーク達が襲いかかってきますけど、天使さんの風の精霊魔法でオークが真っ二つになり、オークの死体がそこら中に転がってました。
そういう光景を頻繁に見るので、モンスター達がおとなしくひたすら歩いている理由がよく分かるのです。
なんて言えばいいんですかね。
RPGで例えると、モンスターさん達はレベル1の雑魚、天使さん達はレベル50くらいの魔王みたいな感じに実力差があるから、モンスターさん達がとっても大人しいのですよ。
オークよりも性犯罪的な意味で酷い触手さん達が大人しく、道を這いずり回って天国へと向かっている光景を見れてシュールでした。
近くに人間の女の子や私が居ても、手を全く出しません。
普通なら複数の触手で女の子達を拘束して卵を産み付けるエッチィ生殖行為やるはずなのに、静かなのです。
あと、このモンスターがどんな外見をしているかと言うと、たくさんの肌色の触手の塊です。
なんでこんなモンスターを人間達が作り出したのか、私にはさっぱり分かりません。
触手は存在そのものが犯罪だから皆殺しにすべきだと思うのです。
人類の負の遺産そのまんまみたいな存在ですよ。
ある意味、オークよりも悪質なのです。








モンスターの群れとの長い長い散歩の果てに、とうとう目的地が見えてきました。
そこは……空に浮かぶ巨大な島?
前世の知識でわかりやすく例えるならラピュタの城の元ネタ、ガリヴァー旅行記の架空失敗国家ラピュータみたいです。
今から300年ほど前に書かれた架空国家ラピュータの外見は……横にとっても長く広がる円盤状の空飛ぶ島。
この島の場合は地上にまで続く長い長い螺旋階段があり、地上と空飛ぶ島がそこで繋がっているのです。
モンスターと人間達は、地上からせっせと螺旋階段をグルグル登って大変そうでした。
時折、階段を踏み外して地上に落下して死体になるモンスターがいます。
これが天国なのですか?
なんか、この光景を見ていると殺伐としすぎて怖いのです。



あとがき

テーマ①【神様は人間を特別扱いするのがテンプレなんだよ!】
http://suliruku.blogspot.tw/2014/11/blog-post_9.html

なおラピュータの場合、皆無駄な学問しているゴミ国家な模様。ウンコから食べ物作ろうとしたり、医者が患者キラーだったり、国全体が無駄な事をしている国家。
このジャンル、大昔からあってしゅごい・・・・

更に大昔の作家達「へ!現実にある国家名をそのまま使って旅行記という名前で本として出したぜ!すげえだろ!」

スフィフト「ふざけんな。いい加減すぎる内容だろ!
日本の東にはな。不老不死の人間さん達がいる島があって、更に東に進むと失敗ばっかりの実験をしているゴミ国家と空飛ぶ島ラピュータがあるんだぞ!
あ、これ当時のイギリスとアイルランドを批判するための社会風刺のために作った架空国家だから信じるなよ!」


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9 件のコメント :

  1. (´・ω・`)~ぼくのかんがえた最高のてんごく~

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  2. フウイヌム「理想郷とかナイひひーん」
    ツァラトゥストラ「あり得ないあり得ない」
    プラトン「理想国家とかバロス」
    マルクス「ぬかしおる」
    エンゲレス「ぬかしおる」
    レーニン「ぬかしおる」

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    1. 毛沢東「理想国家作ったら虐殺だらけの糞国家になったなぜだ」

      マルクス(´・ω・`)やはり現実はクソゲー

      削除
    2. ニヤゾフ「理想郷を作った」(迫真)
      ワンチュク国王「理想郷を作った」(迫真)
      ポルポト「理想郷を作ろうとした」(迫真)

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    3. マルクス(´・ω・`)し、資本主義が成熟してない未開国家でやったから失敗しただけだし。
      イギリスやアメリカでやれば成功したはず

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    4. なおアメリカでは
      フォード「最低賃金確立したわ」
      共産主義者「資本家による搾…へっ?」

      こいつが一番のチートだった。

      削除
    5. (´・ω・`)オリ主みたいな成功の仕方をしているお方だった。

      http://www.n-hill.com/knowhow/g04.html
      “プラスアルファの前進”のもう一つの素晴らしい特徴は、労働を提供する側だけでなく、雇用する側にも適用されることです。かつてヘンリー・フォードが創設した最低賃金制度の成功がそれを証明しています。ヘンリー・フォードは労働者に対して、1日最低5ドルの賃金を保証しました。労働者は収入を保証されることによって労働意欲が刺激され、ヘンリー・フォードが支払った5ドルに対し、少なくとも7ドル50セント分の労働で応えたと言われてます

      削除
    6. ww2でアメリカが物量チートをしたのはだいたいフォードのせい

      日本「熟練工がみんな戦地に行ってしまった。しかたないから品質の低下を我慢して女子供を働かせるしかない…」
      フォード「徹底的な効率化・分業化を進めて熟練工がいなくても女性や身障者で質を落とさず生産できるシステムを(戦前の時点で)創ったよ」

      誰が言ったか「日本はアメリカに負けたわけではない。フォードに負けたのだ」
      参考
      http://majo44.sakura.ne.jp/planes/fords/tytle.html

      削除
    7. (´・ω・`)アメリカは建国当初から良い立地 + チートテンプレオリ主が多すぎる。
      少しは日本に分けるべき。

      削除

(ノ゜ω゜)(ノ゜ω゜)コメントの入力欄は小さいですが、右端の//をクリックして下に引っ張れば、かなり大きくなります。

(´・ω・`)1日に1回、システムからスパムだと判断されて隔離処置されたコメントを、元の場所に戻しておるんじゃよ。

(ノ゜ω゜)(ノ゜ω゜)記事にブログ内から転載したコメントがある場合、コメントを返信する時、別の場所に移動する事があるけど、そのまま書き込んでも問題ありません。(同じページ内の移動ですし)



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マザーテレサ(ノ●ω●) 人間にとってもっとも悲しむべきことは、病気でも貧乏でもない。 自分はこの世に不要な人間なのだと思い込むことだ。