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 真・恋姫†無双〜李岳伝〜 【三章 反董卓連合】 【中篇 連合軍を奇襲して主導権を握るよ!】

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公開日: 2014年11月25日火曜日 ネット小説 恋姫無双

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  ∩∩ よ う こ そ ! 俺 達 の 陣 営 に !  V∩
  (7ヌ)                          (/ /
 / /              ∧_∧             ||
/ /  ∧_∧     ∧_∧  _(´∀` )     ∧_∧   ||
\ \( ´∀`)―--( ´∀` ) ̄      ⌒ヽ(´∀` ) //
  \       /⌒   ⌒ ̄ヽ、張遼 /~⌒    ⌒ /
   |      |ー、      / ̄|    //`i 賈駆  /
    | 李岳 | | 赫昭 / (ミ   ミ)  |    |
   |    | |     | /      \ |    |
   |    |  )    /   /\   \|       ヽ
   /   ノ | /  ヽ ヽ、_/)  (\    ) ゝ  |
   |  |  | /   /|   / レ   \`ー ' |  |  /

(´・ω・`)連合軍の物量が膨大だけど、官軍は主人公のおかげで事前に大量の物資を要塞に蓄積しているわ、奇襲攻撃して待ち伏せまで実行したから、連合軍が序盤の戦いに敗北した 【三章 董卓連合】 【中篇 連合軍を奇襲して主導権を握るよ!】だよ。


●連合軍の物量が圧倒的だから、その前に官軍が奇襲と待ち伏せを使って、連合軍の総大将を討ちとろうと頑張った。
主人公(´・ω・`)数の不利は、奇襲で補うお。

●劉備と曹操がいたから防がれて失敗。連合軍に大損害を負わせたけど、勝敗を決するような損害ではない。
主人公(´・ω・`)辛いお。有能な奴らが連合軍にいるから、主導権を握れないお。
曹操達(´・ω・`)こっちも辛いお。

●連合軍20万の内、1万を削って戦争はまだ序盤





 真・恋姫†無双〜李岳伝〜 【三章 董卓連合】 【中篇 連合軍を奇襲して主導権を握るよ!】   ハーメルン 作者:ぽー  Z 52-61話 2013年09月27日 
    第五十三話 辺境の叫び --皇帝陛下にも秘匿している益州の工場で、豪天砲が開発されていた。
現在の技術水準だとありえないほどに高度な兵器であり、城砦を簡単に攻略できる代物で中原へ進出しようとしている。
反董卓連合に参加する勢力がこんなものを持っている時点で、主人公達は危うかった。
 --
「そうさな。だが、手をこまねいて守れるものなどない。いずれ中原の覇者がここにやってくる。その時は既に我らは老いさらばえているか、あるいは抵抗儘ならぬ程に戦力が開いておるだろう。ここで出ず、指を咥えて眺めておれば……職人たちが作り上げたこの豪天砲もまた、益州の断末魔まで蔵入りし、無為に錆び行くだけになるだろう……わしは叫びたい。この天下に益州ありと、叫びたいのだ」
(´・ω・`)間違いなく主人公達の命が危ない。洛陽を使った逆包囲網まで練っているのは、フラグだった。

第五十四話 賢狼、未だ顧みず---司馬懿は漢王朝が近い将来滅亡すると判断して、1人でたそがれていた。
そんな時に主人公さんが訪れてくる。
理由は主人公の先祖、李陵を庇ってくれた一族だと思って訪問して・・・・勘違いしていた事が判明した!
名字は一緒だけど、家系が違う!
更に士官してほしいと誘っても、反董卓連合の方が戦力的に圧倒しているので入ってくれない。
一応、見逃す事を条件に献策してもらったが・・・・全ての策を炸裂させても官軍の勝率が絶望的だという事しか分からなかった。
幸い、反董卓連合との戦いで勝利してくれたら、仲間になってくれそうである。
 
-

――李岳は、司馬懿の祖先がこの『史記』を著した司馬遷その人だと思っていたのだ。司馬遷は李岳の先祖、李陵が匈奴に囚われた時に彼を庇った。が、それを逆手に取られて糾弾され、宮刑に処されている。李岳はその先祖の恩を子孫である司馬懿に直接謝辞しようと思っていたのだろうが……『史記』を著した歴史の始祖、司馬遷は姓を同じくするも家系としては司馬懿とは全く別の流れであった。
(´・ω・`)残念!司馬懿は仲間にならなかった!難易度ルナティックである事を再認識した!

第五十五話 群雄の思惑 --曹操軍が動き出した。各地で諸侯が反董卓連合を組むために合流しようと膨大な数の軍勢が動き出している。
敗北する可能性があるとしたら・・・本来なら外史に存在しなかった主人公さんの存在だ。 
 -

第五十六話 祀水関の戦い その一 -李岳が事前に物資を貯蔵して頑張っていたおかげで、30万近い兵力を動員可能だった。
連合軍の曹操を警戒して多数のスパイを送り込み、最初の戦いが始まろうとしている。
主人公の所には新しい有能な人材が二人も来てくれて、少しだけ難易度が緩和されていた。
 --
「先制攻撃を成功させたら、次は籠城です。あくまで敵はこちらの三倍。この祀水関の防備を最大限有効活用しなければ一瞬でもみ潰されかねません」
「……うむ」
「敵を討ち滅ぼすために、籠城も使う。そのことはご了解ください」

(´・ω・`)戦力比は3倍でも、相手はバラバラの連合軍だから大丈夫だよ。きっと(遠い目

第五十七話 急襲 --連合軍に最後の一軍である劉備達が合流した。
だが、連合の盟主を賭けた袁家と劉家の権力争いをやっており、会議が全く進んでいない!
袁招がようやく連合の盟主になる事が、劉備の言葉のおかげで決まりそうになるような、そんな感じであるっ!
 
おかげで主人公達が正々堂々と旗を掲げて奇襲攻撃をやってくる!
曹操が臨時で指揮を取ってくれないと洒落にならない事態になる所だった! 
-
「貴方、劉備さんでしたわね? 私、袁本初が貴方と友達になってあげてもよろしくてよ?」
「お友達? うん! 私も嬉しいです」
「じゃあ後ほど真名を交換いたしましょう。七面倒臭い議題が残ってますけれど、だんまり決め込んでいたどこぞの誰かさんたちがちゃっちゃと決めてくれるでしょう? ねえ、ちょっとはお考えになっているのでしょうね皆さん? 盟主たるわ・た・く・しが命じますわ。後のことは皆さんよろしく。おーっほっほっほ」

(´・ω・`)劉備と袁招が仲良くなれている時点で、この劉備はとても運が良い劉備。
間違いなく劉備がいなかったら、バラバラの指揮系統で壊滅してた(キリッ

第五十八話 血肉を満たせ、我らは餓狼の李岳軍 -主人公が連合軍の陣地に突撃して挑発をしまくった事で、大勢の軍勢が深追いしてくる。
既に物資を焼かれすぎて、連合軍は離脱しないといけない勢力すらいる。
そのため手柄を取ろうと追撃しすぎて・・・・伏兵にあってしまった。
数段構えの伏兵であり、袁招の軍勢は各地で分断されてギタンギタンのボコボコにされている。
このままじゃ袁招は追撃されて首がお空に飛んでしまう!
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――十面埋伏の計。

 それが、李岳本人が囮になることによりおびき出した大軍を始末する料理方法だった。
 二軍を左右に都合五度。計十陣の埋伏策である。しかも精強な并州兵が勢いも強かに飛び出すのだ。まるで狩りをするかのように逃走する袁紹軍を追い回し、背後から槍を突き立て殺しまくっていた。さらに華雄、赫昭、李確に郭祀の軍が合流する――囮として逃げていた李岳軍本隊も反転して合流している。
 本隊合わせて六万の軍が勝勢に乗って猛追しているのだ。袁紹軍は立ち直ることすら出来ない。下手をすれば袁紹本人が首を挙げられかねない。曹操は自身の背中に冷や汗が流れるのを抑えきれなかった。

(´・ω・`)もう物資もないし、短期決戦で勝利しないといけない時点で、なにその無理ゲー

 第五十九話 武人の本懐 -袁招がこのままだと死亡して、連合軍の主導権を劉の二人が握りそうでやばかった。
主人公よりも遥かにやばくて危険すぎる人物に主導権を渡す訳には行かないので、劉備は寡兵で急いで増援として袁招の元に駆けつけて、崩壊を食い止めるために劉備の精鋭武将達を現場に向かわせている。
---
 ――さっきの会議でわかりました。この連合は全く連携が取れていません。大義も目的もはっきりしていません。袁家を中心とした名家名族と、劉姓の宗室が権力争いをしている……ここで仮に袁紹さんが殺されてしまえば二龍の二人が主導権を握るでしょう。皇帝を挿げ替え権力を思うままにするはずです。それは李岳さんが行っていることと同じ……いえ、比べようもないくらいもっとひどいことです。
(´・ω・`)袁招さんを生かさないと、色んな意味で連合軍側も最悪の結果になると警戒されている時点で、劉の二人も不幸だ。

第六十話 再会と亀裂--十面埋伏の計が成功した事で連合軍は1万人の死者を出した。
主人公は自分の計略で膨大な死者を築いた事に酔っている。

でも、そんな事よりも最悪なのは劉備軍に諸葛亮と鳳統がいる事だった!
明らかに未成年のはずの二人が既に劉備陣営で、主人公の勝ち戦を台無しにしている!
場に曹操まで駆けつけた事で無駄な戦いまで勃発し、危うく主人公が死亡する所だった。
劉備陣営に呂布がいて、他の武将を抑えてくれなかったら死んでいた! 
 --
 
諸葛亮曰く。

 ――埋伏の計。それは乾坤一擲の策……全てを擲(なげう)っての賭けです。それを出し尽くした時、すなわち逆撃の危機でもあるんです。袁紹さん率いる追撃隊に打ち勝ったといっても本隊は残っている……その本隊がさらに袁紹さんの後から続いて進軍しているかどうかは李岳さんからは知りようもないことです。勝ち戦だとて無尽蔵の追撃などありえませんから、李岳さんだって引き際を見誤れば即敗着します。寡兵には変わりないんですから。
 劉備軍という支援部隊が到着したということは追撃している本隊を予見するには十分です。大きな脅威なんです。私たちはたかが数千ですが、その背後には未だ十余万の大軍がいます。

(´・ω・`)ハッタリで時間を稼ぐ頭脳派な戦いだ。

第六十一話 絆--主人公は夢の中で過去の自分と語り合い、曹操や劉備を殺そうとした罪悪感で押し潰れそうだったが、なんとか耐えて目覚めた。
周りには信頼できる側近達や、主人公に惚れている娘がいるので主人公は何とかやっていける。

まだ戦争は始まったばっかりだ!
-- 
それでも男は嬉しそうであった。
「李岳。どうしてその名でもう一度生きることになったのか、きっと誰にもわからないだろう。けど、見ててとても楽しい。がんばれ、俺の分まで。悪くないだろ? 李岳という男には二回分の人生の力が宿っているんだ。拗ねてもいい。投げ出してもいい。けど、もう少しあがいてみないか。全てを失ったなんて幻想だよ。お前にはまだまだたくさんの信頼が降り注いでいる。さぁ、目を覚ませ。そして飛ぼう。何だって出来る。きっとね」

(´・ω・`)軍隊そのものが壊滅するかもしれない状況で、過去の自分と夢で向き合う回想回。
何気に主人公さんが余裕だった。




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マザーテレサ(ノ●ω●) 人間にとってもっとも悲しむべきことは、病気でも貧乏でもない。 自分はこの世に不要な人間なのだと思い込むことだ。