真・恋姫†無双〜李岳伝〜 【三章 反董卓連合】 【後篇 その2 連合軍に5万人の援軍が参戦して、今までの苦労帳消し】

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公開日: 2014年11月27日木曜日 ネット小説 恋姫無双



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恋姫無双】まとめ



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(´・ω・`)主人公が、反トウタク連合軍相手に準備して蹴散らしたけど、5万人の敵の援軍が到着したせいで、また官軍が劣勢になってしまった【三章 董卓連合】 【後篇 その2 連合軍に5万人の援軍が参戦して、今までの苦労帳消し】だよ
(´・ω・`)なんて難易度が高い陣営(王朝側)だ。

●連合軍の孫策死亡。孫呉涙目
孫策(´・ω・`)「伏兵を置いたよ!
これで官軍の華雄を倒して、追撃を受ける可能性を低く・・・ぎゃあああああああああああ!!!!
官軍に挟み撃ちされた?!!?!!
後ろから刺し殺されてゆんやっー!
死の赤い布を見て撤退しなかった結果がこの有様だよ!」

張遼(´・ω・`)「やったよ!
連合軍の一角を崩したよ! 
主人公に褒めてもらってし、しあわせぇー!


主人公(´・ω・`)孫呉との融和ルート消滅しちゃったけどまぁいいや。」

●連合軍が内部分裂しそうになっている袁術に暴力を振るってしまった。
連合軍の黒幕(´・ω・`)えい!金髪ロリ娘の袁術に乱暴したよ!
軍師 張勲(´・ω・`)可愛すぎる袁術様が暴力を振るわれた?!これはもう・・・裏切るしかないね(ゲス顔
●連合軍は、陽動作戦を展開して洛陽から皇帝を拉致しようとしたけど主人公の母親や軍師達が活躍して、洛陽を軍勢で包囲して対処し、死傷者ゼロ。
●現時点で、主人公率いる官軍有利かと思ったら、連合軍に5万人の精鋭兵の援軍。一気に今までの積み重ねた勝利が無意味になるレベルの援軍
主人公(´・ω・`)やっぱり難易度高い・・・・

   真・恋姫†無双〜李岳伝〜 【三章 董卓連合】 【後篇 その2 連合軍に5万人の援軍が参戦して、今までの苦労帳消し】     ハーメルン 作者:ぽー Z   70-73  
      第七十話 赤い布--曹操側が馬止めの柵を展開しながら反撃してくるので、主人公側の騎馬隊は戦い辛く、両軍とも騎馬隊に被害を出してしまった。
しかも、連合軍の孫策が血を吐き出し、その隙を突かれ、官軍の張遼がトドメを刺したから孫策が死亡してしまった。 
つまり、反董卓連合軍の一角が崩れさる事を意味する。

本来の歴史なら官軍の華雄が戦死している戦だったが、主人公の挟み撃ち作戦で無事に生き残っていた。
この戦争での勝利する確率が上がった代わりに、後の孫呉との交渉は絶望的☆   
 -
「あの子は……もっと向いた仕事があるはずなのにね……私が土台になってあげたらよかったと、思ってたのよ。荒事は私の仕事、手直しがあの子の仕事……姉妹で上手くやれるはずだったのに」
「雪蓮、お前は、本当に見事だ、いつも先を走って……私が、私がダメな軍師なんだ、雪蓮! ここでお前がいなくなったら私はずっとダメなままじゃないか!」
「蓮華に全てを任せて、ダメな姉だわ」
 まだ足りないが、もう時間は来た。孫策は全身が沸騰する程の熱が失われていくのを感じた。赤い布が手招きするように揺れている。
「私には、何かないのか?」

(´・ω・`)孫策死亡は連合軍の一角(小さな)が崩れ去ってもうた感じかな。

第七十一話 綻び-連合軍が皇帝として担ぎあげている劉協は、脱出の機会を窺っていた。
太史慈を仲間にするために会話して親しくなり、劉備達と出会って話をしていると・・・連合軍の別働隊が主人公の手でボコボコにされて、孫策が死亡した事が連合軍本体に伝わっていた。

幸い、青州から5万の兵が連合軍側の援軍としてやってくるので官軍との戦力差は更に開きまくり、連合軍側が勝利する可能性が高いが、連合軍内部が二龍の過激な発言で崩壊しそうだった。
よりにもよって戦死した孫策を馬鹿にしまくったから袁術が怒って発言し、イライラしている二龍が袁術に暴力を振るってしまったのである。
張勲は大切な袁術を傷つけられた事から、残忍な笑みを浮かべて新しい脚本を思い描いていた。
  
  --
「名門名門とおだてられ勘違いしたか? それなりの家門だろうが所詮は三公どまりの臣の血統。分をわきまえるんだね」
「わ、妾は……」
「美羽様、ああ、おいたわしや美羽様……!」
「七乃……う、うう!」
 間もなく、陣幕に袁術の押し殺すような泣き声が途切れるまで響いた。わずらわしそうに片耳を抑える劉遙、肩をすくめる劉岱。この時ばかりはと怒り心頭に発する袁紹と張貘、劉備。様子見を続ける諸侯。
 喧騒の中、ただ泣き叫ぶ袁術を介抱しながら、張勲の中でビリビリという音だけが響き続けた。
 ビリビリ、ビリビリと、脚本を破り捨てる音が。
 張勲は袁術を力一杯抱きしめたまま、誰にも見られないように伏した顔に、ひどく残忍な笑いを浮かべた。

(´・ω・`)袁術に手をあげたから連合軍内部分裂フラグさんだ!

第七十二話 未来をたやすく語るなかれー一応の勝利を得て、主人公は帝に色々と語った。
大物量を揃えると、大量に時間と物資を浪費してしまうから遅すぎる、質を優先して鍛え上げた軍勢で、早く移動した方が民草に負担かからず経済的だと。

更に経済的なのは、戦争すらせずに勝利する事であり、反乱起きないのが一番経済的なんだよ!
現実で実行するのはとても難しい。そんな内容だった。
 
ーー
「容易くはないの、何事も。この国が抱え込んできた数百年分の怨念が噴き出してきておる、そんな気がする。朕の治世が問われることもないままにこの有り様じゃからな」
「そのような」
「まぁ、見ておれ。李岳は勝つよ。勝ってもらわねば、今のこの苦悩も徒労となる。皇帝に無駄足を踏ませたとなれば、これは重罪ぞ?」
「しかし、あの男は中々に無礼千万です」
「朱儁に殴り飛ばされるなどという約束を取り付ける程じゃからの、確かになうての無礼者ではあるな」
 今度こそ二人は声を合わせて笑った。信じよう、と改めて賈駆も気持ちを新たにして宮を辞した。夕暮れを護衛に囲まれながら帰路に着く。持ち帰った仕事もかなりのものだが手こずる気はしなかった。
 自宅に着いた時、賈駆を待ち受けていたのは永家の者だった。反乱が起きた、と早口で彼は告げた。

(´・ω・`)ゆっくりすればええんじゃよ。

第七十三話 睡れる虎-徐庶は、敵が別の場所で反乱騒ぎを起こし、隙だらけになった洛陽から皇帝を拉致する計略を立てていた事を見抜き、自ら行動した。
洛陽を軍勢で包囲して80名の敵を捕縛。

もしも、この活躍がなかったら、洛陽は大混乱
祀水関も決壊していた事は間違いないから、徐庶の貢献は大きい。
丁原に切り殺される事を望んだが、丁原に許され、
司馬徽先生が自分をちゃんと認めてくれた真意を知る事になってゆっくりできた。
丁原は名前を高順と変え、息子のりがくに武将として仕える事になる

あとはまぁ、このイベントそのものが、丁原の記憶を取り戻そうとしたり、徐庶が活躍してくれる!と思った張燕の企み。
下手したら、主人公の全ての計画を台無しにしかけない無鉄砲である。 
 --
史において定かではないが、終生李岳の片腕となった名軍師の名が反董卓連合軍との戦いの後より浮かび上がる。
 姓は徐、名は庶。
 軍師にあるまじき行動力を発揮し、馬にまたがり剣を振るうこともあったという。その撃剣の腕は並みの武将よりも鋭く、戦場を風のように切り抜けることもしばしばであったという。
 そしてもう一人。李岳を大いに助ける武将の名が上がる。
 生年も出生地も不明であるが、その軍功は李岳軍の中でも水際立つものであった。
 槍を振るえば三人までも同時に突き殺す武、戦場を冷静に見回し騎馬隊を手足のように操る軍略、歴戦の勇将に匹敵する経験を持ち、一軍を率いれば落とせぬ敵陣はないとさえ謳われた。
 異名を陥陣営。
 名を、高順といった。

(´・ω・`)気高きに順(したが)え→高順(丁原)。
上手い。

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マザーテレサ(ノ●ω●) 人間にとってもっとも悲しむべきことは、病気でも貧乏でもない。 自分はこの世に不要な人間なのだと思い込むことだ。