【フルメタル・パニック】  フルメタルWパニック!! (新機動戦記ガンダムW) 【7章 ガンダムは未来から来たんだよ! by ガウルン】

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公開日: 2014年10月31日金曜日 ネット小説 フルメタル・パニック

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(´・ω・`)二つに分かれた中国が戦争しそうになったけど、ソースケが無双して大活躍する【7章 ガンダムは未来から来たんだよ! by ガウルン】だよ。


●ガウルンが死ぬ巻。ちょうどここまでアニメ化してフルメタルパニックのアニメはおしまい。
ガウルン(´・ω・`)ガンダムの情報欲しいか?(爆弾で一緒にあの世に送ってやる。)

そーすけ(´・ω・`)うん

ガウルン(´・ω・`)ガンダムはな。未来から来たんだよ!
そうすれば矛盾が出ない!
どの組織にも見つからずにガンダム作れる!

そーすけ(´・ω・`)な、なんだってぇー!って、そんな訳あるか!

ガウルン(´・ω・`)あと、カナメ殺した(お前が慌てる顔みたい

そーすけ(´・ω・`)しねー!

ターンターンターン!

そーすけ(´・ω・`)爆弾を設置してある部屋から、原作同様に脱出!


●原作同様、さがらが千鳥かなめと再会して立ちあがりスーパーロボット無双。
ガンダムWいるけど、ラムダドライバ相手だと防がれて、あんまり意味がないよ・・・
アマルガムの連中(´・ω・`)ラムダドライバァー。

ヒイロ・ユイ(´・ω・`)高層ビルを蒸発させられるバスターライフル使っても無傷だとっ・・・?
ビームを跳ね返される?

アマルガムの連中(´・ω・`)そろそろ遊ぶの飽きたし殺そうかな。

そーすけ(´・ω・`)ラムダドライバ搭載のアーバレスト持ってきた。

アマルガムの連中(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)ぐあああああ!!!アーバレストのラムダドライバの方が凄いから容易く返り討ちにあってゆんやー!

ヒイロ・ユイ(´・ω・`)借りが出来たな。代わりに古典のテストやってやる。

そーすけ(´・ω・`)ありがたい。アフガニスタン育ちだから日本の教養が分からん。




 フルメタルWパニック!! (新機動戦記ガンダムW 【7章 ガンダムは未来から来たんだよ! by ガウルン】    ハーメルン  作:K-15 SSS 30-33話 2014年10月25日( 
 第30話 ダークネスナイトに浮かぶ白 -周りに小型ASを護衛につけたレナードを、ヒイロはWガンダムで容赦なく殺そうとしたが、無理だった。
ASコダールよりも遥かに性能が高いラスボス機が場にいたせいである。
これ、終盤ならではのパワーインフレの象徴。
Wガンダムじゃ、どうやっても勝ち目はなく、一方的にボコボコにされ、Wガンダムの故障個所が増えていく。

幸い、レナードはカナメに会いに来ただけだから、場を去ってくれたからヒイロは助かった。
次の戦いの時のために、ジャミング対策もしないと勝ち目ない。
 --
「キミはその機体のパイロットに随分肩を持つね。彼だけではない、ボーイフレンドの相良宗介もたくさん人を殺して来た。これは拭い去れない事実だ」
「だって宗介は小さい頃から紛争地域に居た……戦って来た相手はみんな悪い人だから。関係ない人に攻撃したりしないし、弱い人は助ける。アナタ達みたいに無差別に戦うのとは違う!!」
「ふふふっ、まさか本気で言ってないよね? ここ数年の間に何度かミスリルと交戦して来た。それによる組織の人員の死者は、昨日までで832人。この内彼は何人殺したと思う?」
「それは……」
「分かる訳ないよね。そうさ、キミは何もわかってない。殺された相手が悪人だろうと、その人には生きて来た時間がある。家族、友人、恋人、他にだって。悲しむ人だって居るだろう。それにキミは悪人だと決め付けてるけど本当にそうなのかな? 本当に無関係な人は巻き込んでないの?」
(´・ω・`)懐かしいラスボス機だ。
 
第31話 宿敵の最後ーガウルンはガンダムWが未来から来たと完璧に考察していた。
ソースケはありえない事を言われたからそれを否定し、カナメを殺されたと思ったからガウルンを原作同様に銃殺。
病室に設置された爆弾トラップからも無事に原作同様に逃げ、あと10分したらガンダムWという援軍が場に到着する。
 ーー
(´・ω・`)そろそろヒイロ達の秘密が解き明かされる時!

第32話 走れフォー・ワンセル!!-ガンダムWの火力は圧倒的だったが、ラムダドライバ搭載のAS5機相手だと不利だった。
ラムダドライバが展開する防壁でビームが全く通らない。
ガウルンの手下が一時的に共闘してくれ、ミスリルの最精鋭部隊も援護してくれるが、大した意味はなかった。

そんな時に千鳥かなめと再会してやる気を出したソースケが戦場にやってくる。原作だとここで1人スーパーロボット無双展開やってくれる。
--
「またアイツの名前か」
宗介は千鳥の口からその名前を聞きたくなかった。
彼女が何処か遠くへ行ってしまったようで。
彼女に手が届かない様に思えてしまう。
自分の事を見てくれないように思えた。
胸が締め付けられる感覚。
この感情が何なのかを宗介はようやく理解した。

(これが嫉妬と言うモノか? 俺は千鳥の事が……)
「何、もしかして嫉妬でもしてんの?」
「い、いや。そんな事はない」
「本当にわかりやすいんだから。もしそう言う風に思うのなら今すぐアーバレストに乗りなさい。アタシ、戦争なんて嫌だし怖い事だってしたくない。でもそんなウジウジした宗介を見るのはもっと嫌。そんな弱い男、アタシは嫌いだから」
「千鳥……わかった」
(´・ω・`)この頃のミスリルの雑魚っぷりが懐かしい。終盤になるとラムダドライバ搭載AS3機を、M9 2機 M61機で撃破しているだけに、本当に懐かしい。

第33話 戻って来た日常-原作と少し違う経緯の末にソースケが無双しておしまい。
ヒイロ・ユイは今回の件で借りが出来たので、古典のテストを代わりに受けてあげた。
ソースケは日本の古典を全くといっていいほどに理解できてないアフガニスタン育ち
-
クラス内では上位に位置する点数に納得しながら自分の席に戻る。
そして宗介の番が来た。

「さがら~」
「はい。先生、この度は――」
「お前にしては凄い点数を取ったなぁ。いつもこのくらいなら文句ないんだがな。今回はこの点数に免じて古典の単位は付けてやる」
言われて差し出された答案用紙には96点と書かれて居た。
宗介は古典で未だかつてこれだけの高得点を取った事はない。
それ以前にテスト当日、宗介は学校に来る事が出来ずテストを受けなかった。

「どう言う事だ? だがこの字は確かに俺だ。一体誰が……」
「最後はユイだな。クラスでトップだぞ~」
宗介の横を通り過ぎヒイロも答案用紙を受け取る。
点数は98点。
横目で見るヒイロと立ち尽くす宗介の視線が交わる。

(仮は返したぞ)
ヒイロは何も言わずに淡々と自分の席へ戻って行く。
「授業始めるぞぉ。さがら~、さっさと戻れ」
「は、はい。すみません」
小走りに宗介も自分の場所へと戻って行く。
陣代高校にまた刺激的な日常が戻って来た。

(´・ω・`)仮は返したぞ。

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