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習作 civ的建国記 転生 チートあり  civilizationシリーズ 【第二部 中世編】 【エピローグ】 

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公開日: 2014年10月23日木曜日 シヴィライゼーション ネット小説

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            _ノ|_/L
         __,,/lll _, ----`ヽ  :.
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       「/ .   illl     \   \\ :.
     :. ,'./ lll   /ヽへヽ:.llll ヽ:.:.. ヽ.ヽ
      ,'/    / .ャヽ 、ヽ:..:.:.:. ヽ::lll..ヽヽ :.
     :. |i .i illll.i ! /\、 |/\、:.:.:. ',:.',:.:.lヽ}
       |illl.i l  :N_, -弋 \弌弋ナ:}:.:}  ・  キ…キ、『キング・クリムゾン』!
    :. |i∧ ', :{ ,ィjモト \  イjミトイイV :.
       .|  :メヽ.', `ozZ}      izN。ハ::{     「『キング・クリムゾン』の能力では、この世の時間は消し飛び
      :. |  :ヾ_! ゝ "゙゙    '  `゙ ハ.:', :.     ・・・・・・そして全ての人間は、この時間の中で動いた足音を覚えていないッ!』
      |lll:.:_イ .:.ヽ.   (二フ , イ :.:.:!:.ヽ 
   :.  / rィイ┃||(|`` >r/`<.=キキヽ、\:.  「空の雲は、ちぎれ飛んだ事に気づかず!・・・・・・」
      / ∧l;l.┃||(.ー.//{二 ̄ .} //ハハハ.:\
 :.  / .{. XXXXiキ:{ /(^`  |.:.:.:./〉XX)}:: . ヽ.:. 「消えた炎は、消えた瞬間を炎自身さえも認識しない!」
   / /lll)ヽー- ,.ハヘ= ヤ:{   ∧/XXXXX|:.:.lli! i',
  ./ .,イ .:..} <i l7:ヾレ'ハ ∧__ノノハ`ー- -、l:.:.: .ハ ',
  {ll/|lllll:ハ <i i7i Y {ヾ`Yヽニン'ノ} .<( (、il/lll.:/ }:.}「『結果』だけだ!!この世には『結果』だけ残る!!
  V | .:.:/:.:|_,ィ' ̄  ヽ三{`=ー-ノ l  <) )/:.:i.:{  リ
    ヽ:.:{、.:.Vヾゞ  |i!: ヘ  || |   irャ<i/、:∧|
     ヽ! )人、\_r、||ii:, ハ/ | ヽ  `=/ノ\  :.
      "  ヽ`==='ii/イ{/ハ !   ./ (_,) .\ :.
       :.  \__/   \_l_l___/   ○ ヽ
          rイ ,ノ   ○   ○ /   O__ト、
       :.   /. ヾ=、  ○  r―┴―==/  〈
        /o::`Y;{.i^「 ̄ ̄i^!::o[二二二二):: .:|i

(´・ω・`)中世編は、大学生活だけで終わってもうた・・・ 【第二部 中世編】 【エピローグ】 だよ。
長い人生もあっという間にキングクリムゾン


中世編の主人公(´・ω・`)大学を卒業して60年が過ぎた。
昔が懐かしい。
我が国を繁栄を維持するために、内向きである事をやめて積極的に海外に交易地を確保して激動の時代を迎えた。

自称先生(´・ω・`)船に乗って交易にいってくる!
定期的に連絡するよ!
風土病で40代で死亡してゆんやっー!


中世編の主人公(´・ω・`)自称先生の彼自身の境遇を題材にしたと思われる、海洋冒険漫画。船と共に空を飛ぶ美しい海鳥が印象的な漫画だった。
そして死んだ。

織野氏(´・ω・`)交易船を守るための海軍の設立に尽力した!
大砲で戦史に革命をおこしちゃったよ!
でも、船が外洋の航海に向かないから沈没して死亡してゆんやっー


中世編の主人公(´・ω・`)大学で得た親友はこうして皆死んだ。
その後、船の改良に長い時間が割かれ、ワシはこうして年を取り、15年前に拾った弟子の卒業式を目にする事になる。
長い時間をキングクリムゾン!



習作 civ的建国記 転生 チートあり  civilizationシリーズ
【第二部 中世編】 【エピローグ】 
作者 瞬間ダッシュ SS 最終話話 (2014/010/13
 翌朝。一人の少年が船の乗り込み、生まれ故郷を離れて行った。彼の目に映るのは、何処までも広がる青い海原と、水平線。そして白い海鳥の群れだった。
その群れを目で追っていると、ふと気付く。一匹だけ、銅色の海鳥が混じっている事に。
いや違う。それは海鳥ではなかった。よくよく見れば、帆柱に翻っていた旗に描かれた絵であった。
銅色の海鳥が、振り子をくちばしにくわえて雄大に飛び立とうとしている様子が描かれていた。
なかなかいい趣味をしているじゃないですか、師匠。
永遠を暗示する振り子と、陸海空を制する鳥が翻る。その様を一瞥した少年は微笑を浮かべつつ、大海原に視線を向ける。
この先にある何かに、思いを馳せながら。
(´・ω・`)国旗になってもうた。

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マザーテレサ(ノ●ω●) 人間にとってもっとも悲しむべきことは、病気でも貧乏でもない。 自分はこの世に不要な人間なのだと思い込むことだ。