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【インフィニット・ストラトス】  IS-サクラサクラ-  (TS)    【七章 狼の盟約】 【後篇】

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公開日: 2014年10月16日木曜日 インフィニット・ストラトス ネット小説

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                     r ───c─────┐
                       乂 __|_____ l|      ./  =- ., 
                                    |////ll     /      / 一夏を私の妹から奪った女狐!
                                  」__lL_ _./ / c   / さっさと死ねばいいのに!
                             , :    ̄ ̄ ̄ ̄ ¨ / /   √/
                           ,. : : : : : : : :/ : : : : : : { 人 _ ,ノ /
                           / :/ : : : : /: : : : : : : : :人    ハ
                       / : :/ : : : : : : { : : : : : : : : : : : : :¨ ´ : : ハ TS娘「束博士が敵とか辛い。」
                        ̄/:/ : : /: /:八 : : l : :|: : | : : : : :V : : : : '
                       /:/ l : / イ⌒/レ| \:l: : |: : |ⅥV: : :| : : : : :}=  =- 、
                        ≠l l : レl Ⅳ 、 |: : :从⌒ヽ、:ⅥV : | : li : : |///γ⌒ヽ
                   ,. 、 / 「「 |l ̄ 代ミュ_ L:/ _ \|\l| :/V | : ll : : |///i/////}
               ./"  l〔  ヽ| l゚ L__}       イ_)心、 l|// V| : ll : : |///l/////l
               「|/   ヽ ⌒` ̄ -`{    ´    ¨´ " ノ : :/ | : ll : : |///l/////l
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               /    `,  /  /: :/ : : : :∧   ノ   _ ノ_、¨∨ { : /l: : : |///l////ノ
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    > 、 _   ,.ノ//ノ{       -=   ,'     ( y ) {  「」|   l      }/////
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(´・ω・`)女主人公×ラウラ、簪×箒が決勝戦まで勝ち残って激戦やる 【七章 狼の盟約】 【後篇】だよ。
(´・ω・`)女主人公さん、束博士を敵に回している時点で、命幾らあってもたりないわー。

●学年別トーナメント戦は、女主人公とラウラのタッグチームが優勝だ!

●やったー!女主人公の食事代のコストが削減されなくて済んだよ!
セシリア(´・ω・`)負けたから、私の事をたくさん縛ってもよろしいのですよ?
ラウラ(´・ω・`)人を縛る変態だと、私を勘違いしてないか?
セシリア(´・ω・`)さぁ!私を縛るのです!縄で!
ラウラ(´・ω・`)そこまで言うならわかった!若い女の子を完璧に捕縛!
セシリア(´・ω・`)縛られてヘブン状態!


●でも、女主人公は束博士を敵にしてしまった現状は変わらず、一夏の童貞を奪ったビッチだと勘違いされているせいで、また命を狙われそうになっているアル・・・
束(´・ω・`)女主人公なんて死ね!糞ビッチ!次の臨海事件でぶっ殺すわ!
理想の弟の童貞を奪ったんだね!



 IS-サクラサクラ-  (TS)    【七章 狼の盟約】 【後篇】      作:王子の犬   17-19話   2014年06月22日(
狼の盟約(十七) 本戦決勝・上  -学年別トーナメント一年の部の本戦決勝へと女主人公とラウラは駒を進めた。
相手は簪×箒チーム。
なんか恐ろしいほどに厄介な相手だった。
箒の方は もっぴい搭載機。見た目と違って威力が全然違いすぎるからやばい。
簪の方は、武器を切り替えまくって戦ってくる。
相手をしているラウラは、亡霊を見ながら戦っていて、激戦の末に・・・試合続行! 
  
  -
……どこを……見ているの」
 ラウラは簪の背後、視線を宙空に向けていた。
 人影。
 簪や楯無の面影を残した壮年の男がいる。スーツを着こなし、髭を蓄えて老けてみせようとしている。おそらくは明治・大正時代にかけて活躍した人だろうか。ほかにも時代がかった、いかにも落ち武者のような男もいる。剣折れ、矢尽き果て、一族郎党もろとも自害にいたった無名の武人か。

「気味の悪い人」
「貴様に私の見ている光景などわかるものか!」

(´・ω・`)見える!背後霊が見えるぞ!
(´・ω・`)ラウラちゃんは、ガンダムの乗った方がいいかもしれない。

狼の盟約(十八) 本戦決勝・下^紅椿がエネルギーを増幅する機能を使って、目に見えない速度で移動してきた・・・が逆に性能が高すぎて、操縦者の箒は振り回されている。
ラウラは、素人が高性能機でベテランを覆すような事実が気に入らず激怒。対IS用榴弾を放った後に、長大な剣となったプラズマ手刀を突き出して、箒相手に勝利をおさめた。

簪の法は女主人公のことを恨んでいる。
姉の生徒会長が女主人公のことを(スパイ的な意味で)気にかけているので嫉妬していた。
女主人公は簪を一二.七ミリ重機関銃を使って近接戦に持ち込み、貫手を放ち、勝利をおさめる。 
 ^
「第四世代機だと聞いて呆れる」
 箒は性能に振り回され、歯を食いしばりながらも、手数を増やして強引に攻めてくる。未熟な搭乗者が運よく高性能機を手に入れ、ベテランを圧倒しているかのように見えること自体、ラウラは屈辱だと感じた。
 光軸が一本、ノイズか何かのように斜めに横切る。間髪をいれず閃光がふくれあがり、春雷による砲撃だと悟る。桜と簪の体が激しく入れ替わり、簪は隔壁へ、桜が地面へと墜ちていく姿を一瞥する。
 越界の瞳(ヴォーダン・オージェ)が紅椿の腕を捉える。十字を描いたとき空気中を浮遊する塵埃(じんあい)が燃え、えぐられた土が舞い上がり、ラウラの体が激しく揺さぶられる。夢中でワイヤーブレードを射出。機体性能を読み違えた箒の体が独楽のように回って、つい先ほど自分が掘った穴に顔から突っこんでいく。
 ――機体の扱いがなっていないぞ、篠ノ之!
 紅椿の周囲には粒子とチラチラと閃く火の粉が常にまとわりついていた。視界不良ながら箒の位置を見失うことはない。

(´・ω・`)機体の性能の差が、戦力の決定的差ではない事を教えてやるぞ!箒! by ラウラ

狼の盟約(十九) もすもすひねもす--ラウラと女主人公が優勝し、セシリアがやってきた。 縄 つ き  で
ラウラの事を女性を縛るのが大好きな変態だと思い込んでおり、敗者だから縛ってくれてもいいよ!って迫ってくる。
ラウラもうっかり挑発されて、セシリアを完璧に縛ってしまったから困った。

この娘達の性癖が可笑しい。
このままじゃレズだらけになるわ!

女主人公の方は優勝して、圧力を撥ね退け、束博士の電話番号を聞いて電話をかける。
元々、束博士は理想の弟(一夏)を奪うゴミとしか女主人公の事を見ていないので、帰ってきた返答は死ねだった。

明らかに殺す気で、次の事件を仕込んでくる。 
--
「篠ノ之さんとは同じ学校である以上無理な注文です。それに、いくらなんでも死ねというのは冗談にしては物騒です」
「わかった」

 ――よかった。話が通じるみたい。
「臨海学校でギッタンギッタンにしてやるからな! 首を洗って待ってろよ! 理想の弟の貞操を返せ! ビッチ!」
 桜はあいた口がふさがらなかった。
 ――ケンカを売られとるってことだけはわかってきた……。

「ぴーえす。サクラサクラ。ハチロクが」
「ハチロクって何なん?」

(´・ω・`)今思ったけど、とても長い時間が過ぎたように思ったら、まだ臨海学校イベント前だったんだね。




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マザーテレサ(ノ●ω●) 人間にとってもっとも悲しむべきことは、病気でも貧乏でもない。 自分はこの世に不要な人間なのだと思い込むことだ。