銀河英雄伝説~新たなる潮流(エーリッヒ・ヴァレンシュタイン伝) 【六章 ヤンの上司のアーサーリンチ少将すら救済】

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公開日: 2014年9月23日火曜日 ネット小説 銀河英雄伝説

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                       vymyvwymyvymyvy、  すごいお!
                  mVvvMvyvmVvvmvyvmVvv、  主人公が原作のクズキャラすら救済しているお!
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 l´ムトウハップ `l\  l  | l´ サンポール `l  | l..    /l´  練炭  `l
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(´・ω・`)ヤンのかつての上司でエルファシル最大の卑怯者アーサー・リンチ少将を主人公が救済しちゃう【六章 ヤンの上司のアーサーリンチ少将すら救済】ですぞ。
(´・ω・`)主人公さん、皇帝を神父にして結婚式やって、ユスティーナと結婚しているし、リア充だった。

リンチ少将(´・ω・`)絶望したぁー。エルファシルで民間人見捨てて逃げて、帝国に捕まった時点で同盟に帰っても居場所がないー
捕虜交換イベントとか誰得?!


主人公(´・ω・`)救済してやる・・・ほら、辺境に大量の仕事が発生するからそれやれ。

リンチ少将(´・ω・`)生きる理由を貰った!
同盟に居場所がなくても、帝国で生きる理由見つかった!





銀河英雄伝説~新たなる潮流(エーリッヒ・ヴァレンシュタイン伝) 【六章 ヤンの上司のアーサーリンチ少将すら救済】  作者:azuraiiru      233-254話 2014年 09月 21日  
     254


233話 (´・ω・`)ヤンが帝国と共存できないかどうか悩んでいる所が素敵だね。ヴァレンシュタイン元帥の考え方を予想して、向こうの望んでいる恒久的な和平だから無理だとか、ヴァレンシュタイン元帥が同盟と帝国をどのように統治するのかを知って、その点のメリットとデメリットで悩む姿がゆっくりできるね!ヤンは常に困っている時の姿が一番魅力的だと思うよ!

234話 (´・ω・`)ヤンとトリューニヒトの会話が良いね。銀河帝国を作る事になったルドルフ大帝が、自分をとめようとしない民衆を侮蔑し、こんな奴らに民主主義なんて必要ないと判断して次々と民衆が悲惨な事になる法律を作るっていう推論が楽しい。現在の銀河帝国が自由惑星同盟の選挙のために出兵が決まって、その度に迷惑がかかっているから、普通の民主主義は絶対に選ぶ事ができないってのも面白いお話さんだよ!

241話 --トリューニヒトは、クーデターを起こる事を察知したため、クーデターに関与があるネグロポンティ国防委員長を詰問した。その結果、ネグロポンティは国内から主戦派を一掃するために自分でクーデター計画を立てた事をばらし、帝国との和平のためにもトリューニヒトの身の回りが綺麗である事を願って、自分から進んで使い捨ての反逆者となった良い奴だった。--
(´・ω・`)原作で、大事な時期にイゼルローン要塞からヤンを呼び出し、監禁してひたすら査問会を開催し、最後は帝国が攻めてきて状況が悪くなったから、ヤンに許せと土下座した卑劣な人間さんが凄く英雄的な行動をしているからワロタ。

第二百四十五話 華燭の宴 --ヴァレンシュタイン元帥とユスティーナとの結婚式が壮大に始まった。皇帝が神父を務め、銀河帝国中に平民と皇帝が談話するという光景を流す事で、国民に新時代を予感させ、辺境の港を開発し、発電所を作り、フェザーン資本を呼び込む事で長期的に辺境を開発する段取りをも進んでいる--
(´・ω・`)主人公の自由惑星同盟も併合して統治するために必要な改革がどんどんスタートしていくね。

第二百四十七話 和平か、講和か (´・ω・`)ヤンとトリューニヒトが、銀河帝国とどうやって和平を結ぶか悩んで苦労している姿たまらないと思った。普通に戦力差は3倍な上に、他にも色々と不利ですしね。フェザーンとの連携を深めて、ヤンの知能を用いた謀略が見れそうでゆっくりできそう。

if2話あたり
 --ブウンシュバイク公は、娘であるエリザベートと主人公を結婚させることで、自分と帝国の安泰を図った。しかも、皇帝や国務尚書リヒテンラーデ侯、軍務尚書エーレンベルク元帥、統帥本部長シュタインホフ元帥、宇宙艦隊司令長官ミュッケンベルガー元帥、リッテンハイム侯まで巻き込んだことで、婚約は確実のものとなり、将来起きるはずだった内乱が起きる確立は絶望的に低くなったのだった--

第二百五十四話 赦しを請う者 --原作で最後まで救われる事がなかった不運な男アーサー・リンチ少将を主人公は救った。いきる目的を与えてやり、これから大量発生する辺境の仕事をやらせようと思ったのだ。--
“その時は死ね、今のお前に生きる価値があると思っているのか?”
 “ばかどもが…俺はグリーンヒルの名誉を救ってやったのだぞ。そう思わんか……生きて裁判にかけられるより、奴は死んだ方がましだったろう……ふふん、名誉か、くだらん”

(´・ω・`)なんという救済無双。この小説は原作で無能や脳味噌筋肉を救っていたりしていて、それらの人物が格好いい。





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