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【ソードアート・オンライン】  閃光の明日は 【六章 マザーズ・ロザリオ】 【その1 クライン、理想の二次元嫁ゲットだぜ・・・?】

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公開日: 2014年9月7日日曜日 ソードアート・オンライン ネット小説

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 クライン「やったー!理想の二次元嫁だぁー!」
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(´・ω・`)クラインが、二次元美少女のユイちゃんと一緒に、アイングラッドをデートしてリア充すぎる【六章 マザーズ・ロザリオ】 【その1 クライン、理想の二次元嫁ゲットだぜ・・・?】ですぞ。
(´・ω・`)これが本当の二次元嫁。

●理想の二次元嫁。クラインがリア充・・・?
ユイ(´・ω・`)パパとママを説得して、クラインさんとデートデート!
クライン(´・ω・`)やったー!二次元嫁だぁー!
ユイ(´・ω・`)裸を見られちゃった☆
クライン(´・ω・`)アイングラッドをデートしていると昔を思い出すなぁ。クエストの効率化を模索して、プレイヤー全体に貢献してたよ。
ユイ(´・ω・`)クラインさんの事大好きだけど、二次元と三次元の壁が辛い・・・
《感情制御リプログラム》で、この感情を制御しちゃおう。
クライン(´・ω・`)うあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!
理想の二次元嫁が入ったと思ったら、楽しい思い出も全部他人事にざれだああああああ!!!





 閃光の明日は 【六章 マザーズ・ロザリオ】 【その1 クライン、理想の二次元嫁ゲットだぜ・・・?】   Z  1-3話  2014/02/21 
 マザーズ・ロザリオ1  --アスナは父の実家、結城家への里帰りで嫌な気分になった。
デスゲーム中に皆に迷惑をかけたという事よりも、皆がアスナを見て成績をつける【終わることの無い競争社会】だからだ。
アスナの人生を縛ろうとしてくるのである。 
しかも、従兄弟達がアスナの事を 【SAOのせいで競争から離脱した可哀そうな奴】という目線で見下してきた。
皆、銀行や大企業などに勤めるエリートコースの連中ばっかり。
そこには居場所がなかった。

キリトは決断を迫られる。
アスナを恋人から・・・・嫁さんにして、一生支えていく覚悟があるかどうかを。

  
  -- 
『今のパパとママは世間で言うお付き合いしている学生でしかありません。恋人、と呼ぶのが正しいでしょう。そこから上のステップを踏むにはかなりの覚悟が必要になると思います。……ゲームとは違って』
 一瞬、和人はユイがとても傷ついている顔を幻視した。
 ゲームとは違って、とは彼女にとって最も言いたくない言葉だっただろう。
 なぜならその《ゲーム》こそ彼女の生きる世界と言っても過言ではないのだから。
 しかし自分の生きる世界を否定してまで、ユイは和人に、父に尋ねなければならなかった。《今後のためにも》。

『パパに、ママを一生支える覚悟がありますか……?』

(´・ω・`)リア充ゆえの苦しみ。

マザーズ・ロザリオ2--アスナは、SAOにいた頃が懐かしかった。
SAOの夜空は星だらけで美しかったのに、現実の星空を見ても、何の感慨も抱かない。
あれほど現実に帰還するために頑張っていたのに、嬉しくない。

でも、キリトさんが華麗に現れて、アスナを見つけ出してオデコにチューする超絶リア充だから最強だった。
二人とも周りから見て恥ずかしく・・・いや、うざったいくらいにバカップル。
問題は娘のユイがクラインとデートしたいと言いだした事。

ユイがクライン相手に恋愛?!
-

『クラインさんとデートをするんです!』


 ユイの言葉にたっぷり六十秒……一分は硬直してから、和人は言われた言葉を反芻し意味を理解していく。
 次の瞬間には迷惑と知りつつ──現在時刻夜の十一時半を回ろうとしている──明日奈に電話していた。
 まだ起きていたらしい明日奈に事の成り行きを説明すると、意外にも彼女は認めてあげてほしいと言ってきた。これには少しだけ和人も驚く。
 いや、もともと和人も認めるつもりではあったのだが、心の動揺は隠しきれない。明日奈もそうなるだろうと思っていたのだが、どうやら彼女には何か思い当たる節があるようだった。
 クラインとデート、と聞いても彼女はさほど驚かなかったのだから。

『そっか、ユイちゃんがそう決めたならユイちゃんの好きにさせてあげようよキリト君』
「……それは、わかっているんだけど」
『キリト君の気持ちもわかるけど、ね?』
「……ああ」
(´・ω・`)これが真の二次元嫁

マザーズ・ロザリオ3--ユイはALOのアイングラッドの低階層で、クラインと念願のデートをしていた。
クエストしてデザード食べて、クラインは理想の二次元嫁がいるリア充と化している。
デートプランはユイが考えてくれたので楽だった。

クラインはデスゲームだった頃のSAOを懐かしみながらデートスポットを通り、最前線の攻略組に合流するために、弱い頃のクライン達なりにクエストを効率よく攻略する方法を編み出して、プレイヤー全体に貢献したりと充実した日々を思い出して懐かしかった。
 -

「……こんな気持ちになるのなら、あの時……」

 ユイが発した言葉は決して誰にも聞かれない。ログが保存されるわけでもない。
 これは単なるコンピュータ上にあるAI……人工知能内における演算過程に過ぎない。
 現実時間にして一秒にも満たない一間で、ひたすらなゼロとイチのイエスノー判断を高速処理しているだけだ。
 ユイは顔を膝に埋めたまま左手を宙に掲げる。
 そのまま手先で何か操作するような仕草をすると、何も無い空間にいくつものウインドウがぶわっと浮かび上がった。
 その中の一つ、顔を膝に埋めたユイの正面に浮かぶウインドウには……クラインの顔があった。
 そのクラインの頬に口付けをしているのは……ユイだ。クラインは驚いて固まってしまっている。
 そのウインドウにユイの手が触れ────────その手が、《ドット抜け》した。

「……ッ!」
(´・ω・`)やはり二次元と三次元の壁は厚かった。

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