ランスIF 二人の英雄  【第6章 ゼス崩壊】 【前篇 連続殺人鬼サーベルナイト逮捕】 

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公開日: 2014年8月19日火曜日 ネット小説 ランス

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                            {_- ‐ " 、   、_ _   _ ,. '   |     /  ゆっぐりできない!
                            ,'ィ⌒ヽ          ̄     |   __{....,  ちょっと、ウルザちゃんを夜這いしてくる!
                        /`{.,ノ \    丶.  __,ノ ,. '"  l´ {  
                       ,. '  /  /\      ゙て_     /    i/
                  r-、 ,. ´ヽ,/  , " ==丶      `ー- 、_ノ     _,ヽ
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           /. ´             ,'  /              丶 ,ノ

(´・ω・`)これから魔軍が攻め込んできて超大混乱になる事が確定しているゼスで、ランスとルーク(オリ主)がゼスの腐敗を何とかするために頑張るお話さんの第6章 ゼス崩壊 【前篇 連続殺人鬼サーベルナイト逮捕】 だよ。

●アイスフレームのレジスタンスに加わって、ルークがブラック隊を結成した。
サーベルナイト(´・ω・`)「二級市民のゴミどもを殺すの超楽しいいいいいいい!!!!!!!!
上流貴族でごめんねぇぇぇぇぇ!!!!!!
治安隊にも根回ししてるから、やりたい放題虐殺できるよ!
合法連続殺人!  何やっても無罪!」
ランス(´・ω・`)「二級市民が多数犠牲になっているから、制裁っ!しにきたよ!
俺様のイケメンつぷりを見せるために死んでね!すぐで・・・ルークが既に事件解決してたからゆっぐりできないいいい!!!
女達にモテモテになるチャンスの一つを奪われたああああああ!!!!!」」」

サーベルナイト(´・ω・`)「ぎゃあああああああああああああああああああ!!!!!
公務執行妨害で逮捕されて、今までの殺人の余罪まで付いてきたああああ!!!
どぼじで根回ししたはずなのに犯罪者として逮捕されるのおおおおっ?!!!!
父親の権威まで失墜じだああああああああああああああああ!!!
ゆんやっー!」
ランス(´・ω・`)「もうやだ!
ちょっとウルザちゃんを夜這いしてスッキリーしてくる!
ウルザちゃん可愛いね!
・・・なんか自殺しそうな雰囲気だから、アイスフレームに残る事にしたよ!
ウルザちゃんは俺の女だから、俺は組織の影番って事でいいよね!
偉すぎてごめんねぇ!」
ウルザちゃん(´・ω・`)「ゆわああああああ!!!!!!
ランスにレイプされたおかげで、なんか生きる元気が出てきたよ!」

(´・ω・`)女を無理やり犯して元気にするランスはんはほんまにイケメンやで。




ランスIF 二人の英雄  第6章 ゼス崩壊】 【前篇 連続殺人鬼サーベルナイト逮捕】      Z  161-165話  
     第6章 ゼス崩壊 第161話 魔法大国での冒険 -ランスはゼスで仕事を受けていた。
そこで魔法使い以外はゴミなんだよぉっー!っていう依頼主の価値観と対応っぷりに激怒した!
シィルの奴隷戦士か何かだと認識されちゃったのである。
だが、ランスは依頼主のラドンの魔法で逆に倒され、奴隷観察場という超絶ブラックすぎる職場に強制就職。
普通の奴隷なら簡単に死んでしまう場所だった。

しかも、最悪な事にパパイアの合成魔獣つきである。
ランスは生き残るために奴隷として理不尽に立ち向かわないといけなくなった。
これから始まる大騒動は、リーザス解放戦クラスの大騒動と大冒険である!
 --
ルーク・グラント (6)
LV 61/210
技能 剣戦闘LV2 対結界LV2 冒険LV1
 この物語の主人公。英雄候補の一人。ラドン長官に招かれ、奴隷観察場へとやってきたところでシィルと再会する。今回の旅のパートナーはシトモネ。

ランス (6)
LV 18/∞
技能 剣戦闘LV2 盾防御LV1 冒険LV1
 原作主人公であり、英雄候補の一人。ラドンの魔法で眠っている間に奴隷観察場へと入れられてしまう。とはいえ、敵は雑魚ばかりなので相手にならない。空白の一年期である程度冒険をしていたため、レベルは少し高め。

(´・ω・`)ルークとランス。圧倒的なまでのレベル格差!(毎回毎回、ランスがサボってレベルを下げまくる原作のおかげでこれだよ。

第162話 アイスフレームのリーダー--ランス達は、普通に奴隷観察場から奴隷達と一緒に脱出していた。
『アイスフレーム』のレジスタンスと名乗る男のおかげである。

そのせいで、ルーク達はランスを探しまわる嵌めになった。
逃げる痕跡すら消されているので、追跡が困難・・・・・ではない!
普通にレジスタンスで存在感ばりばりに動きまくっているので、特に調べなくてもランスが何処にいるのかわかった!
アイスフレームの隠れ里に招待され、そこでペンダゴンの懐かしい連中とルークは再会する事になる。
---
「ナキイハさん……」
「だって、あんな男庇う必要ないじゃないですか! 来て早々大きな顔するし、ホワイト隊を全滅させるし、口は大きいし、スケベだし……このままじゃあ、アベルトさんが殺されちゃう!」
「うーん……」

 ポリポリと頭を掻くアベルト。同様に、シトモネも呆れた様子で頬を掻いている。
「なんか……行方不明の間にもいつも通り誰かに迷惑を掛けていたみたいね」
「あぅ……」

(´・ω・`)ランスがいるだけで、秘密にしているレジスタンスの居場所が簡単にばれてしまう有様だった。

第163話 ブラック隊結成! -ランスがシィルを部隊にいれて、レジスタンスとして活動させる事になった。
ルークはレジスタンスに加わるかどうか悩み、アジトでガンジーの家臣カオルと出会う事になる。
王の側近がレジスタンス活動をやっているのだ! 
ペンダゴンの方は魔法使いを排除しようとする過激派なので、消極的に行動しているアイスフレームの方に加担している。
ウルザなら、この国を変える事ができるかもしれない可能性があると聞き、ルークもレジスタンスに加わる事になった。

グリーン隊と同じく少数精鋭のブラック隊を結成する事になり、行方不明のシャイラ・レスを見つける任務をやろうとしていた。
既に死んでいるかもしれない女性を見つけるために、別の任務と並行しながらやる! 
--
「シャイラ・レスを見つけ出す」
「なっ……!?」

 誰かの絶句する声が聞こえてきたが、無理もない。シャイラ・レスが既に死んでいるという事はアイスフレーム内で暗黙の了解となっていたからだ。唯一ランスだけは耳を穿りながら聞いている。
「シャイラは生きている。ネイ、お前らの最大の強いはその生き汚さだろう?」
「ルーク……」
「解放戦も、闘神都市の戦いもなんやかんや生き残ったお前らだ。簡単に死ぬはずがない」
「っ……くうっ……」

(´・ω・`)今日もルークがイケメンだった。これは惚れるしかない(キリッ

 第164話 偽りなき言葉--ランスとルークが一緒に行動しているという手紙をフェリス達は受け取った事で困惑していた。
ランスがフェリスをレイプして妊娠させて、ダークランスを産ませた経緯があるので、色々と思う事があるのだ。 

ランス達は、今、ゼスのイタリアという街で夜盗や野犬を倒しながら、とある人物を捜索している。
目的は連続殺人をやっているのに治安部隊に捕まってない殺人鬼サーベルナイトを倒す事。
治安部隊に根回しが効く時点でかなりの地位を持った上級階級の貴族だと推測されており、実際にそうだった。
二級市民に人権はないと完全に思いこんでいるゼス貴族であり、激怒したルークが瞬殺したのだった。

ルークは速さに特化しまくった人間さんなので、恐ろしい速度な有様だよ。   
-

 慌てて剣を振り下ろそうとしたサーベルナイトであったが、振り下ろせない。右肘から先の腕がないのだ。目の前には、剣を振り向いたルークの姿と、鮮血を振りまきながら宙を舞う自らの右腕。意味が判らない。だが、認識する。自分は右腕を斬り落とされた。認識してしまったからこそ、激痛がサーベルナイトを襲う。
「ぎゃ、ぎゃぁぁぁぁぁぁ! う、腕がぁぁぁぁぁ! い、痛い、痛いよママぁーーーー!!」
「強い!! いや、それよりも……」
「速い……」
「見事……」

 共に戦った事のあるネイとセスナですら、その速さには驚愕するしかなかった。あの闘神都市の戦いの時よりも明らかに強くなっている。一体どのような鍛錬を積めばあの域に到達出来るというのか。バーナードが静かに頷き、インチェルたちは言葉もない
(´・ω・`)この殺人鬼は母への想いの一部だけでも、二級市民に向ければよかったんだよ!って、他の漫画を思い出した。

第165話 流され、委ね、動き出す^サーベルナイトは恐らく上流階級の貴族だと推測されているので、治安部隊に引き渡しても何の意味もないどころか、治安部隊はこの件では敵にまわってしまう。
殺してしまった方が手っとり早いが・・・ここで殺害するとレジスタンスに殺害された貴族Aとして報道されちゃって、二級市民への風当たりが強くなる事から、普通に殺しちゃ駄目だった。

だから、ガンジー派の女性で魔法使い至上主義にも懐疑的な治安隊のキューティ・バンド隊長は、サーベルナイトを公務執行妨害の現行犯として逮捕する事で、この件を解決しようとする。
そのままサーベルナイトとしての余罪も大量に付けまくって、公的に処罰コース一直線。
親の権威も失墜コースだった。

問題は魔軍がマジノラインへと向けて進軍しちゃってる事だった。
ランスがウルザちゃんを夜這いして犯しちゃったりしたが、無理やり犯す事でヒロインを救済する天才だったので特に問題はなかった。
そのまま影番っ!となり、アイスフレームの支配者になった気分に浸り、ランスはゆっくりしている。
本来なら解雇されるはずだったが、ウルザちゃんレイプしたおかげで残留なのぜ!  
   ^^
 ランスの言葉にウルザの意識がハッキリとしてくる。別に自殺する気などないのだが、ランスはそれを止めるために何度もこれからこの部屋に来るというのか。多分、その度に抱かれるのだろう。こちらとしては全然有難くない。すると、階下から物音がしてきた。ダニエルだ。ランスもそれに気が付いたのか、窓を開けてそのまま外に飛び出していく。
「いいか、自殺なんかしたら酷い目に遭わせるからな!」
「ぷっ……」

 最後にそんな捨て台詞を残して。それを聞いたウルザは、自然と吹き出してしまっていた。
「酷い目に遭わせるって……死んでしまったらどうする事も出来ないでしょ、ランスさんったら……」
 そう呟き、自分の足に目を落とす。そう、死んでしまったら何も出来ない。でも、今の自分は死んでいるのと何が変わらないというのか。何も出来ないレジスタンスリーダー。歩くことも、前を向く事も出来ない。
(´・ω・`)無理やり犯して、女を救済するランスはんは本当にイケメンやで。(一部、自殺ルートなどを除く

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マザーテレサ(ノ●ω●) 人間にとってもっとも悲しむべきことは、病気でも貧乏でもない。 自分はこの世に不要な人間なのだと思い込むことだ。