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無職転生 - 異世界行ったら本気だす【第20章 青年期 ザノバ編】 【中篇 5000の敵軍相手に圧勝だよ!】

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公開日: 2014年8月30日土曜日 ネット小説 無職転生 - 異世界行ったら本気だす -


無職転生

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          /   _ノ  \
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              ヽ        }
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     /_ノ   ヽ_\
   /( >)  (<)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \
  |     |r┬-/      |  世界最高クラスの魔力ですお。
  \     ` ̄'´     /  嫁のロキシーと一緒に、敵国の軍勢5000を壊滅させましたお。
,,.....イ.ヽヽ、___ ーーノ゙-、.   
:   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
    |  \/゙(__)\,|  i |
    >   ヽ. ハ  |   ||

(´・ω・`)主人公がザノバを守るために、シーローン王国の防衛戦争に参戦して、2000~300人を戦場で殺戮して、序盤の戦いを勝利に導いた【第20章 青年期 ザノバ編】 【中篇 5000の敵軍相手に圧勝だよ!】ですぞ。
(´・ω・`)戦記物みたい。

●主人公がシーローン王国の援軍としていって戦争だ!
敵軍(´・ω・`)5000の大軍でお前達を倒す!
主人公達(´・ω・`)でも、負けない!
10倍の兵力差があるけど、要塞 + 俺の魔力がある!(どーん
まずは戦場の地形を谷に変えて、大軍を展開し辛くする!
敵軍(´・ω・`)ならその谷をこちらの魔法で埋める!土魔法!
主人公達(´・ω・`)全部妨害してレジスト!
魔力なら世界最高峰なんだよぉー!
敵軍(´・ω・`)ちくしょうー!
これだけ魔法を使っても、魔力切れにならないだとぉー!?
最低最悪の地形のまま、一方的に攻撃されるじがないいい!!!!
こっちの魔術師は魔力切れだ!

主人公達(´・ω・`)ずっと俺のターン!
嫁のロキシーと一緒に聖級の魔法を連発するぜ!
魔法を使いまくって無双だぁー!
敵軍(´・ω・`)倒されてゆんやっー!

主人公達(´・ω・`)あー、たくさん殺人してやばい。
でも嫁のロキシーがいるから、精神ケアも完璧

●現在のヒトガミの使徒容疑者
①王竜王国の王。最強戦力の死神に命令できる偉い立場の人だから、操れば、色んな策が可能ですぞ。
②カロン砦に攻めてくる敵国の偉い人。 10倍の大軍
③七大列強の【死神】

無職転生 - 異世界行ったら本気だす【第20章 青年期 ザノバ編】 【中篇 5000の敵軍相手に圧勝だよ!】
  
  小説家になろう   作者:理不尽な孫の手 203-205話 2014年 08月 29



第二百三話「パックス王」--クーデター起こして王座についたパックスがまともな奴に見えていた。
過去に主人公の嫁のロキシーが、パックスに魔術を教えていた頃は、周りに迷惑をかけまくる人間のクズだったのに、今では努力して王竜王国の王様にも認められ、可愛い嫁も居て、有能。

あとはクーデターした時に粛清しすぎたから、その隙を突いて、北の国が攻め込んでくる事だ。

そして、誰がヒトガミの使徒なのか。
主人公には分からない。
罠だと思ったのに、主人公を殺す罠が見つからない。
七大列強をけしかければいいだけなのに、戦闘にならなかった。
 -
他の娘ならまだしも、ベネディクトをくれてやるのは惜しくない。
  とはいえ、名ばかりとはいえ、ベネディクトも王女である。
  貴様には相応の地位が必要だ」

  そう言った王竜王国の国王は、ひとまずパックスを一度シーローン王国に返還しようとした。
  パックスをシーローンに戻し、シーローンで要職につかせてから、王女を嫁に出す。
  人質として、別の王子を送ってもらう。
  メンツを保つべく、そういう形にしようとした。

  だが、これをシーローン側はやんわりと拒否した。
  パックスはシーローン王国では問題ばかり起こしていたし、
  死ぬまで王竜王国にいてほしい、というのがシーローン王の思惑だったのだろう。
  他の王子を人質として差し出すのが惜しい、ってのもあるか。

  王竜王国の王は激怒した。
  ほぼ属国であるシーローンが言うことを聞かなかったのが、王の怒りに触れたらしい。
  国王はパックスに王竜王国最強の騎士である『死神』ランドルフと、パックスに悪い感情を抱いていない黒竜騎士団の騎士をつけ、クーデターを勃発。
  シーローン王族を皆殺しにし、血塗られた玉座をパックスに与えた。

 「…………そうして、余は全てを手に入れた。地位に名誉、愛する女に、最強の手駒まで、な」
(´・ω・`)大きすぎる野望で、身を滅ぼすフラグ(どーん

第二百四話「カロン砦」-戦いは無し。
  パックス王子は理知的。
  ヒトガミの名前は出てこなかった。

でも、戦場が可笑しい。
主人公側は500で、敵側の軍勢は5000の大軍。
主人公が無双すれば勝てるだろうが、もしも、その状況で死神が後ろから攻撃してくるなんて事態になったら勝率0%だ。 

というか、主人公達の腕を知らないのに、こんな場所にザノバを配備する時点で捨てゴマ扱い。
しかし、砦そのものは天然の要害すぎてとっても立派。
ザノバは王族として将として、まずは兵士達の士気を高めるために、主人公達は10万人クラスの凄い戦力なんだぞぉー!
って皆に伝える事で、勝利する希望を抱かせて士気をあげ、戦争に挑むのだった。
--
「聖級魔術師は1000人に相当するという話は、諸君らも聞いたことがあろう。
  ならば王級魔術師はいかなるものか……!
  知らぬ者もいるかもしれぬが、実は過去のラプラス戦役において、一人の王級魔術師が10万の大軍を押しとどめたという記録もある!」

  場がシンと静まり返った。
  10万はフカしすぎだろ。
  俺はそんな話聞いたことねえぞ。
  だが、信じた者もいるらしい、俺の方を憧れの目で見ている奴もいる。

 「王級魔術師が二人に加え、神子であり『首取り王子』の異名を持つ余が、前線にて直々に指揮を取る!」
  神子や『首取り王子』という単語で、兵士たちに期待の表情が広がる。
  俺がシーローン王国に行った時は忌み嫌われていた異名でも、
  戦場となれば頼もしく聞こえるのだろう。

 「余は、諸君らに勝利を約束しよう!」
(´・ω・`)最強どん。

第二百五話「戦争の準備」ー戦争開始前に、敵軍が布陣すると思われる荒野の地形を、主人公の魔法で変更して谷にし、大軍が展開し辛く、主人公側が一方的に攻撃できるように戦場を作り変えた。
人殺しへの罪の意識も、ロキシーと会話して解決。

だが、ザノバが少数の別働隊を作って、砦から勝手に出撃してしまう。
主人公はザノバを守るために、こんな戦場にやってきたのに、ザノバと主人公は別々の場所に居て、その状況で敵軍が攻め込んできた。
これじゃザノバが罠に嵌ったら、助けられない。
ーー

第二百五話「戦争」ー戦争の序盤は、戦場の地形をお互いに変更するための魔術合戦だった。
敵軍は谷を土魔術で埋めてこようとし、それを主人公が風の魔法で妨害するの繰り返し。

主人公は世界最高の魔力を誇っているので、魔力切れの心配はなく、敵の魔術師は魔力使いすぎて、敵軍は戦場で魔術なしで戦争というハンデを負ってしまった。
主人公とロキシーの聖級魔術を妨害できないから、ひたすら敵軍は大被害。
主人公達は数名の被害で、圧倒的多数の敵軍を壊滅させ、歴史に残る快勝を成し遂げたのだった。

ただ、ザノバの別働隊が敵軍に殴りこんで90名戦死している。
その代わり、敵軍の王族を捕まえたので、停戦交渉のための材料として扱えそうだった。
主人公は、90名の犠牲が出たから動揺した上に、普通に主人公の魔法に巻き込まれて戦死した兵隊も居たから、もっと上手く戦えたのかではないかと後悔していた。 
 ーー
「そ、そいつって、90人の犠牲に、見合うもの……なんだよな?」
 「当然です。この者は敵国の王族。こやつを人質に交渉すれば、戦争は終わるでしょう」

  ああ、なるほど……。
  なるほどね。
  うん。
  理解できた。
  そういうことなら、切り込む必要はあったろう。
  大局的にモノを見れば、この一戦は勝利でもなんでもないって事だった。
  それを、ザノバが決死の突撃で、勝利に変えた。
  そう考えれば、90人の犠牲は必要だったろう。
  むしろ少ないぐらいだ。

  いやまて騙されるな。
  今回、敵に大打撃を与えたのだ。
  1000か2000。
  あるいは3000。
  まともな頭を持つ指揮官なら、もう攻めてこようとはしないはずだ。

 「師匠達をずっと砦に引き止めておくわけにもいきませんからな。成功してよかった」

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マザーテレサ(ノ●ω●) 人間にとってもっとも悲しむべきことは、病気でも貧乏でもない。 自分はこの世に不要な人間なのだと思い込むことだ。