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魔女娘戦記 第11話 それぞれの戦う理由。

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公開日: 2014年7月29日火曜日 自作小説 魔女娘戦記


魔女娘戦記
前にゆっくり戻るよ  ゆっくり次に進むよ


後世の歴史家ウリ・マンセーは語る。
 ウリ・マンセーヽ(´Å`●)ノ「当時の朝鮮半島には、女性の人権を蹂躙する試し腹という風習がありました。
これは嫁に出す娘が妊娠できるかどうかを試すために、親や兄弟が娘を犯して妊娠させて確かめてから、嫁に出すという風習です。
当時存在したソウル王国では、貴族の女房や娘といえど、女性は奴隷同然の存在だったのです。
まさに女性は子供を産むための機械でありました。」
 読者(`・ω・´)「豊臣秀吉や信長のアイも、その風習の犠牲になったお?
そうだとしたら、大変だお。」
 ウリ・マンセーヽ(´Å`●)ノ「内容がセクハラすぎて、本人に聞けないから分かりません。
ですが、可能性としてはありえます。」
 読者(`・ω・´)「著者が目の前にいると、やり取りが楽ですお。」
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夜は深くなり、警戒要員を除いて、冒険者達はアイテムボックスから取り出した布団・ベット・ハンモックに体を傾けて眠っていた。
魔女娘は、ニャーベェーが出した小さなベットに、体を丸めて体を横たえ、ニャーベェーのサラサラの毛の感触を楽しむ形で抱きしめてゆっくり眠ろうとしている
猫の抱き枕☆
夢にまで見たペットとの密着生活。
思わず、文章が魔女娘の一人称になる可愛さ!
実際にやると、猫を押し潰す可能性があるから、やめた方が良いダニよ。
人間と猫の体格は違いすぎるダニ。


ワシは思うんじゃ。
猫ってどうしてこんなに可愛いんじゃろうってな。
ちょうどワシは、ニャーベェーと一緒に同じベットで抱き合って寝ておる。
目を瞑っている猫顔が可愛すぎて・・・萌えるのぅっ!
人間の女の子より、猫の方が遥かに可愛いっ!
これが宇宙の真理っ!奇跡っ!常識じゃっ!
ワシは今は身長134cmくらいのチビッコだが、猫はそれよりも更に小さいのぅっ!小さいのぅっ!
小さくて可愛いのぅっ!
猫は天使じゃっ!間違いないっ!
神の使者として扱われた事もあるそうじゃが、この可愛さは、まさに神が作りたもう奇跡じゃな。

今はニャーベェ-は目を瞑っておるが、起きているときは特に目が可愛いっ!
人間よりも大きな目は、猫の感情表現を豊かにしておる!
まんまるとした猫目がええのぅっ!
猫の目は、夜に狩りをするために、少ない光で獲物を捉えるための仕様じゃが、そこがええんじゃ。
これはもう・・・頭を撫で撫でするしかないっ!
わしゃわしゃー

更に肉球はええのぅ!
一部、爪が生えていて触ると痛いが、そこを除けば可愛さの塊じゃ!
肉球の構造は、足音をたてずに獲物を狩るための合理的な構造じゃが、その柔らかさ!丸さがワシ・・・人類を魅了するんじゃ!
にゃにゃー

あと、猫は毛もサラサラで凄いんじゃよ!
嘘と思うなら猫に触って見・・・野良猫はダニが大量についているから、注意が必要じゃが、猫は毛繕いをするから毛がサラサラの生き物なのじゃ。
猫は匂いも良いんじゃぞ。
試しにニャーベェーに近づいて匂いを嗅ぐと、干した布団のような良い匂いがする。
これはな。
猫がヒナタボッコしてゆっくりしているおかげなんじゃぞい。日光消毒みたいなもんじゃ!
これだけ魅力たっぷりの猫が、人類に愛されている理由がわかるじゃろ?

ああ!
猫可愛い!
ふにゃふにゃボディ!
猫耳可愛い!
にゃーにゃーという甘たるい泣き声っ!
たまらんのぅっ!たまらんのっ!
ニャーベェーは絶対に、ワシのペットにするぞい!
猫は、この世に舞い降りた天使じゃー!




・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
(ニャーベェーが可愛すぎて眠れん。)
魔女娘は上記の行為を2時間ほど繰り返して興奮しすぎて  ま っ た く 眠 れ な  かっ た ダニ。
ニャーベェーが可愛すぎて、その猫姿を見ようと必死になりすぎた。
眠れなかったので、魔女娘は夜風に当たろうとベットから立ち上がり、指を光らせて明かり代わりにして、地面に置いた靴を履き、テントの外へと出かけた。
無論、眠りこけているニャーベェーを両手に抱きしめたままダニ。
1人だと危ないから仕方ないダニね。
魔女娘の周りに膨大な数の精霊(生首)が漂って笑っているけど、気にしなくて良い事ダニよ。
「むにゃむにゃ・・・にゃー、我輩はモテモテにゃー」

テントから出ると、少し離れた場所に蝋燭の小さな明かりが見えた。
それ以外は全部真っ暗闇。
蝋燭の明かりの周りに、酒瓶を置いたテーブル一つ、椅子が二つ、男が2人。
島津と信長の両名が、小さなコップに入れた酒をグビグビと飲み、静かだった。
談笑とか、そういう類は一切ない。
ひたすら、夜空を見て酒を少しづつ飲む。
ただそれだけだから不気味だった。
(こやつら、昼間はあれだけ仲が悪かったのに、なんで一緒に酒を飲んでるんじゃろ?
不思議じゃな。)
魔女娘は二人の様子を見て疑問に思ったが、気にせずに近づく事にした。
トコトコ、小さな少女の足音で、信長と島津は魔女娘が近くにいる事に気づいて、顔をあげる。
信長は相手が銀髪ロリな魔女娘だとわかると満面の笑みを、イケメン中年な顔に浮かべ
「おおっ!秀吉とニャーベェーではないか!」
魔女娘はすぐに返事を返す。
「こんばんわ。
お主らは、こんな時間にどうして起きているのじゃ?
島津はともかく、信長は戦車の運転手じゃから、夜は眠らんと体が辛いじゃろ?」
「我は島津と久しぶりに旧交を温めていただけだ。
なに、あと20分もしたら我は寝るから問題はない。」
「ん?お主らは長い付き合いなのかのぅ?」
ニャーベェーが今のやり取りで起きたが、すぐに目を閉じて魔女娘の胸元で安らかに眠った。
猫は夜行性の生き物なのに、ニャーベェーは昼間は起きて、夜に寝る生活をするなんて可笑しい猫ダニね。
信長は、魔女娘の言葉にすぐに言葉を返した。
「ああ、我と島津は、現実で小学生の頃からの付き合いがある幼馴染だ。
かれこれ・・・20年くらいの付き合いになるな。」
(いいのぅいいのぅ。
友達がいて羨ましい。
ワシも友達欲しい。
いや、アイが友達みたいなもんじゃったかのぅ?)
魔女娘は嫉妬した。
辛かった寝たきり老人生活というか、20歳を超えてから、まともな出会いがほとんどなく、友達も恐ろしいほどに少なかったので、信長の言動は非リア充の魔女娘の心にグサリと刺さるものだった。島津の方は、黙ってお酒を酔わない程度に少しづつ飲んでいる。
信長の言葉は更に続いて
「昼間は島津が済まなかったな。
こやつは、興奮していると周りが見えなくなって、現実の頃からナイフを出したりする事があるが、悪い奴ではないのだ。」
「いやいや、それは可笑しいじゃろ?!
ナイフを出した時点で警察沙汰じゃぞ!?」

「実際に人を刺したりとか、そういう事はないから、辛うじて警察沙汰になってないから大丈夫だったぞ。
日本の法律は疑わしきを罰せず、ばれなければいいのだ。」
ますます島津を危ない奴だと、魔女娘は認識しただけだった。
島津は、静かにお酒を飲んでいて、気にしてない。
信長もお酒を飲むことを再開して、アイテムボックス(異空間)から新しい酒瓶を取り出して、小さな器に酒(オーク中帝国製)を入れて飲んでいた。
二人とも酒がとっても大好きそう。
でも、不思議とっ!
魔女娘にはっ!
彼らが現実逃避するために、大量のアルコールを摂取しているだけに見えていたッ!
現実の日本でも、仕事や生活からの重圧から逃げるために、アルコール大量摂取しちゃう人間さん達がいる!
最終的に終電の電車で眠ってゆっくりしたり、道路で眠ったりする困ったさんダニ。
(こやつら・・・・ひょっとして、表情には出さないが、恐ろしいほどのストレスを感じ取るのか?
危ないのぅ。
アル中になったら、現実じゃと死亡フラグじゃぞ。
ワシには、こやつらが酒に逃げているように思える。)
信長は200人の冒険者を束ねるギルドマスター
島津は副ギルドマスター。
どっちもストレスが溜まりそうな地位だ。
不安になった魔女娘は、彼らの内面を探るためにも問いただしてみようと思った。
彼らが戦うためのっ!
正義(目的)をっ!
「・・・・突然の事で失礼かもしれぬが、お主らは、何のために戦争をやっておるのじゃ?」
この魔女娘の言動に、信長と島津は酒を飲むのをやめて、少し考え込んだ。
島津はすぐに考えが纏まったのか、酒の入った器をテーブルに置き、魔女娘の目を見つめて、口に邪悪な笑みを浮かべ
「オラはな。
オークを殺すのが楽しいから、戦争やってるだけだ。
オークを殺せば殺すほど、女からモテモテになって、女を犯すのも楽しい。
ただ、それだけだ。
これでいいか?娘子。
お礼は、そこらへんの茂みで一発やるだけでいいぞ。」
(うーむ、島津は本能だけじゃな。
こやつ、何も考えておらん。
その場限りの適当な人生を送ってきたんじゃな。)
現実で警察に逮捕されそうな享楽主義者すぎる回答。
この場に、信長とニャーベェーが居なかったら、そのまま魔女娘は押し倒されて脱処女確定の犯罪者思考だった。
こんなのが組織のナンバー2.
(信長は、きっと人を見る目がないのぅ。
島津をナンバー2にしたのは、島津が友達だからじゃな。)
魔女娘は島津の事は無視して、信長の方に顔を向けて聞いてみた。
「信長はどのような理由で戦っておるのかのぅ?」
信長は、言う内容を考えているのか、少しだけ待ってから口を開いた。
イケメン中年の顔を、少しだけ赤らめて恥ずかしそうだった。
「我は・・・・皆と好きな娘を守りたい。
そのためだけに、この戦争をやっている。」
(模範解答じゃな。
信長は友達も好きな娘もいて、ええのぅ。
リア充の見本みたいな奴じゃ。
その手でどれくらいの大勢の人を守ろうとしているのか気になるのぅ。)
魔女娘は、その皆の定義がどの程度の範囲に及ぶのか気になって、聞いてみる事にした。
「皆とは誰の事じゃ?
この朝鮮半島に住む全ての人間の事かのぅ?」
信長の顔が怒りに変わった。
どうやら、この質問は信長の辛い記憶とやらに触れたらしい。
「断じて違うっ!
我が守りたいのは、配下の者達と友人と好きな娘だけ!
ただっ!
それだけだ!
ソウル王国など守る価値すらない!」
「な、なんじゃとっ!?!」
予想外する返答に、魔女娘は思わず反応した。
誰が思うだろうか。
守りたい皆の定義が、たった200人の冒険者とか。
指導者としては狭量すぎる。
いつもは説明してくれるニャーベェーは、魔女娘の手元で眠っているから、余計に訳が分からなかった。
信長は魔女娘の頭に手を置いて、撫でながら
「いいか、秀吉?
この国に住んでいれば、嫌でも分かる。
この国は・・・地上に舞い降りた地獄だとな。
こんな国のために戦うなぞという目標を持っていたら、何時の日か、裏切られて精神をやられてしまうぞ。」
「いや、普通は国のため、皆のための方が、長持ちしやすくて良い目標じゃろ?
おぬし、この国でどんな酷い目にあったんじゃ?」
この魔女娘の疑問に、酒を飲んでいた島津が答えた。
酒に少し酔っていて楽しそうな様子から一転、口調に怒りの感情が混ざっている。
「娘子。
オラ達もなぁ。
最初はそういう事を思って、ソウル王国を守ったんだぞ。
皆のため、人類のためってな。
でもなぁ~。
10年前のソウル出兵の大戦の時、このソウル王国の貴族と民衆が、活躍したオラ達に何をしたと思う?」
島津が一呼吸置いてから
「当時の宗主国のオーク中帝国が寄越した増援のお礼に、この国の貴族達が女冒険者を家畜として差し出そうとしたり、朝鮮半島中が戦争で廃墟になった責任を転嫁して、民衆がオラ達に石を投げつけてきんだぞ?
【全部お前達のせいダニ!謝罪と賠償をしろダニ!】ってな。
今も大勢の女冒険者が行方不明な時点で、オラはこの国は好きになれねぇ。
苦労した分だけ理不尽な目にあうぞ。」 
島津も信長も、過去を思い出して怒りの感情を表面に出していた。
行方不明になった女冒険者に、仲の良い娘でもいたのか、恨みが深い。
信長は相変わらず、魔女娘の綺麗な銀髪を撫で撫でしながら優しい口調で
「だからな。秀吉。
戦うための理由に、国や民衆を守るとか、そういうのを持つな。
あとで絶望する事になる。
戦うための理由は、悩みぬいた末に決めた方が良い。
戦場で容易く折れてしまうような理由なら、捨ててしまえ。」
信長はそう言うと、魔女娘の頭から手を離して、酒を再び飲み始めた。
どう見ても、酒を飲んでいる間は現実を忘れられる。
そういう現代日本のサラリーマンの姿だったダニ。
(こやつら、若造の癖にワシよりも人生を生きておるなぁ。
無駄に長生きしたワシとは段違いじゃわい。)
魔女娘は120歳のロリジジイだけど、島津と信長に何も言えなかった。
実際に120年間、戦争に巻き込まれた事もないし、120年間、幸運に恵まれてゆっくり生活して、最後は寝たきりだっただけに、人生経験が彼らよりも豊富かと言われたら疑問が残る。
人間、自分から何かをしようと思わなければ、50歳になろうが、60歳になろうが、精神は子供のままだ。
120年間の童貞は伊達じゃないダニ!
「そうじゃ。
最後にニャーベェーの戦う理由も聞いておくとするかのぅ。」
魔女娘の腕の中でグッスル眠ってるニャーベェーを起こそうと、猫ボディを揺らす。
するとすぐに起きた。
猫耳が左右に揺れ動き、口を大きく開けて眠そうにアクビ。
肉食獣らしい牙が見えて、魔女娘は少しドッキリ。
最後に魔女娘の胸に、猫の後ろ頭を当ててスリスリしてゆっくりー。
小さくて柔らかい胸ですにゃー。
「にゃぁー、眠いですにゃー。
秀吉殿、どうしたのですにゃぁー?」
「ニャーベェー。
お主に聞きたい事があるのじゃ。」
「何なりとお答えしますにゃ。」
「お主は、何のために、この朝鮮半島で戦争をやっておるのじゃ?」
ニャーベェーが少し黙った。
両目から涙がポロポロと出て、悲しそうである。
魔女娘も驚いて戸惑うレベルの泣きっぷり。
「わ・・・我輩の戦う理由・・・・?
あれ・・・?どうして・・・我輩は・・・こんな国のために戦っているのにゃ・・・・?
にゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「ど、どうしたのじゃっ!?」
「朝鮮半島はもう嫌ですにゃぁあぁっぁあ!!!!!!
にゃあああああああああああああああああああ!!!!?」
ニャーベェーのトウラマが復活してしまった。
この朝鮮半島では、何度も言うように自由気ままな猫は嫌われ者。
犬が好かれる半島ダニ。(ペットと食欲的な意味で)
特にニャーベェーみたいな人語を解する猫なんて、化け物扱いされて当たり前ダニよ。
仲間の冒険者達の事は好きだが、ソウル王国の人達は大嫌いだったダニ。
女の子に近づけば蹴られ
幼女に近づけば、犬をけしかけられ
宿に泊まっていたら、宿の女亭主から窓の外に放り出され
店で何かを買えば、相場の100倍の値段を女店主に吹っかけられ
セジョン大王の寝室でゆっくりしたら、衛兵達に殺害され
寝ているセジョン大王のエルフ耳を触ってゆっくりしたら。衛兵達に地面の下に埋められ
男の冒険者が定期的に抱きついてきて、うざったい。
「ほれ!落ち着くんじゃ!
ニャーゴ、ニャーゴ。」
「にゃにゃにゃ」
魔女娘は、ニャーベェーの背を手で擦る。
背を擦られてゆっくりできたのか、ニャーベェーは少しづつ落ち着き、魔女娘の小さい胸に猫顔を当ててスリスリしていた。
胸は小さくても柔らかい。
その感触で冷静さを取り戻すとともに、ニャーベェーの戦う理由が、今ここでできた!
よく考えたら、ニャーベェーと親密で仲の良い女の子は、セジョン大王と魔女娘しかいない。
「我輩の戦う理由ができましたのにゃ。
秀吉殿を守る事ですにゃー。」
ニャーベェーは信長と同じく、【好きな娘を守るために戦う】という男らしい目的を持った。
戦いでは、こういう信じることができる目的を持つ事が必要であり、現実の戦争だとベトナム戦争がわかりやすい。
小銃を持った民兵相手に、世界の超大国アメリカが諦めて撤退したという内容の戦だが、この時のアメリカ軍の大義は、共産主義に世界(アメリカ)を染まらせないために、東南アジアで食い止めるというものだった。
だが、当のアメリカの軍人達には、その実感が湧かない。
この辺境の東南アジアの戦が、どうして、ポップコーンとコーラで溢れたパラダイス(アメリカ)を守る事に繋がるのか分からない上に、戦場が泥沼の戦いという事もあって士気が低下し、超大国が小国相手に敗北した戦内容だった。
(朝鮮戦争の時のように中国が出てくるかもしれないから、北ベトナムを攻撃できなかったとか、そういうこともあって大変でしたダニ。)

人が戦う士気を維持するには、信じる事ができる目的(大義)が必要という事ダニよ。
「うーむ、ワシにはよく分からんが、ニャーベェーは良い猫なんじゃな。
ほれほれ」
「にゃぁー」
それから1人と1匹は、30分ほど一方的に相手の身体を触り続けてゆっくりしていた。
ニャーベェーの長い毛の触り心地が良く、魔女娘を精神的に落ち着かせる。
お互いにお互いの事を可愛い奴だと認識して、良好な関係を築き上げられていたダニ。

(ワシの戦う目的はどうしよう。
この新しい身体で青春を取り戻したいだけなんじゃが、それは戦う理由としては駄目かのぅ。
島津はいい加減じゃし、信長はこの世界の事が嫌いじゃから、歴史物でよく言う第六天魔王フラグが出来あがっておるし、困ったのぅ。
ゆっくり流されるままに、平和に生きたいもんじゃ。
ワシは若さと健康と、友達とペットがあれば人生満足じゃし。)


 

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魔女娘戦記

8 件のコメント :

  1. 犬を食う文化は知ってるが、猫を食う文化は存在するのだろうか?

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    1. ♂(´・ω・`)韓国であんまり猫を見かけないようだし、おそらくないですぞ。

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    2. (´・ω・`)って思ったけど、調べたら普通に猫も食べてた。
      現実は小説よりも奇なり。

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    3. (´・ω・`)そんなー

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  2. Q:どうする?

    A:とりあえず、無理くりS●Xの事しか頭にないオークとリザードマン共は根こそぎ消毒だーッ!!

    (´・ω・`)あらやだ、護身と正当防衛を実行しようとしたら冒険者さん達は全員第六天魔王化不可避だわッ!!(ドォォォンッ!)

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    1. (`・ω・´)でも困った事に、物量が足りなさ過ぎて、皆殺しは無理ですお・・・

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  3. 旗の質量をエネルギーに変えればいいじゃない

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  4. こんな奴ら、守る価値なんかない!俺はコイツらのために戦いたくない!

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(´・ω・`)1日に1回、システムからスパムだと判断されて隔離処置されたコメントを、元の場所に戻しておるんじゃよ。

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マザーテレサ(ノ●ω●) 人間にとってもっとも悲しむべきことは、病気でも貧乏でもない。 自分はこの世に不要な人間なのだと思い込むことだ。