【一次創作】ブータ帝国記  【第一章 黎明編】

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公開日: 2012年10月31日水曜日

ブータ帝国記  【第一章 黎明編】【完結】 作者:なんやかんや SS 5話   2012年 08月 11日
(´・ω・`)現代人がオークに転生し、史上最高レベルの大帝国を築き上げるお話さんを、後世の歴史の人達が色々と脚色をつけ、当の本人が泥まみれになりながら苦労して、山賊同然のオーク達の帝国を作り上げるために、色々と頑張るお話さんだよ!

本人がオークを説得するためのつちづま合わせが、そのまま後世の歴史家達の過大評価に繋がっている所が和むね。

黎明編1話 --ヒャッハー!人間の村から物資を略奪して生活だぁっ!・・・どぼじで負けるのおおおお!?!?!?--
(´・ω・`)オークが山間部に追いやられ、略奪オンリーで生計立てているのが微笑ましいや。原始人生活から国作るとか無理ゲーすぎて想像できない。

黎明編2話 --主人公は初めて略奪部隊に参加し、人間の村々を襲った。だが、逃げ惑う人間すら自分で殺す事ができなかったのだ--(´・ω・`)ツヨイが主人公の事を認めて、人間に負けない国を作ろうっていうのが微笑ましい。主人公sは運よく強者の親友さんになれているね!
黎明編3話  --人間側がオークを傭兵として雇うという前代未聞の出来事が発生し、主人公もツヨイ達とともに戦場に行ったのだが・・・このままだと確実に殺されるなーと理解していた主人公は、ツヨイとともに最高指揮官さんに命掛けの作戦の提案をした事で火事場の馬鹿力で、異端軍を破って勝利したのだった--(´・ω・`)士気の差により異端軍さん負けちゃったね・・・でも、ここからどうするのか気になるや。オーク達は普通に首都でも略奪や強姦をやっていたっぽいし、人間と共存するまでが大変そうだね。
黎明編4話下 --ブータは童貞ではなくなった!無表情エルフ娘とセックルして、その罪悪感からオークの国を建国する話をエルフ娘に話し、将来の伝承という形で残ってしまう!--
(´・ω・`)伝承という形だけを見れば、女を抱きまくって、偉そうなことをいっている偉人さんに見えそうだなと思った。

黎明編5話下 --帝国軍は異端軍を追撃し、圧倒的に有利な状況だったが勝利することは適わなかった。そんな状況の中、ブータはオークを軍事的に有能な戦力として売り込むために、味方が不利な時に命令で動きだして戦果をたてたのである--
(´・ω・`)誤解から始まったツヨイとの友情劇が中々に良いお話さんだね。

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