【一次創作】剣と魔法のVRMMOにおける拳の地位について  1章 --筋肉と殺気--【完結】

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公開日: 2012年6月23日土曜日 ネット小説 一次創作


剣と魔法のVRMMOにおける拳の地位について  1章 --筋肉と殺気--【完結】 作者:はのれ AAA 12話   2012年 03月 23日
剣と魔法を前提にしたオンラインゲームがデスゲームとなり、初心者プレイヤーである主人公が、現実で格闘家なので、素手で闘う小説さんだね。

筋肉、大地に立つ --このゲームでは、素手で戦うスキルなんてあんまりない。デスゲームになってしまったVRMMOで、素手で闘う主人公は周りから見ても異質だった--

 筋肉、物を売る --主人公はモンスターの攻撃を全部回避し、効率よく素手で虐殺していた。そのため、大量の素材を平然と鍛冶師に要らないからと譲るほどに回復薬いらずのプレーをしていたのである--

筋肉、土下座される --全ステータスを魔法防御の欄に費やされた哀れな少女に寄生され、経験値を貢ぐ事になったのだった--

筋肉、お礼される(´・ω・`)デスゲームで初期装備縛りプレーか。
筋肉、封鎖される --一章のラスボスさんは、町の東門を占拠した傭兵集団だった。通りかかるプレイヤーに膨大な税金を吹っかけて搾取するので、ほとんどのプレーヤーが街に入れなくなり、このままでは空腹によるバットステータスと、夜によるモンスターの活性化で被害がでるので、主人公は傭兵10人を討伐しにいった--

筋肉、討伐する --最初の奇襲攻撃は上手く行ったが、傭兵パーティにはヒーラーがいたので、ダメージを与えても回復され、次々と連携攻撃をやられてしまう。--

筋肉、覚醒 --主人公は今までステータスを一回も割り振らず、初期ステータスで強敵相手に戦っていたことが判明した。そして、ステータスを割り振った後に傭兵たちを正面から連続攻撃して、回復される量よりもダメージの方を大きくし、見事に1章のボスキャラさん達を打ち破ったのである--

筋肉、振り返る --一章のボスキャラを倒したことで世界地図と全ステータスアップの指輪、街に拠点が手に入った上に、スピードが速ければ速いほど、ダメージが増える仕様になっていたので、主人公はどんどんチートになっていた--
(´・ω・`)なんだろう。主人公が圧倒的にチートすぎてギリギリの戦いとか、あんまりない。イベントアイテムのせいでもっと強くなってしまった。

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